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IT-Tips:MySQLあれこれ

6/8の定例会にて、Webゲーム開発に従事している鈴木さんからのIT-Tips。Pict2494

最終的な公開用サーバーの前に、段階的に動作検証を行うためのサーバー群がありますが、開発者のローカルPC上にも開発環境の構築を行います。

ローカルPCに開発環境を持つか否かは、プロジェクトの各種の性質、技術的な選択、組織のポリシーなどが絡むとは思います。

が、要は複数存在する環境の間で、RDBの構造を同一にする必要が有る。
開発・保守運用の段階でRDBのスキーマを変更する場合があります。
プロジェクトの性質・背景事情によっては比較的頻繁に変更が起こる場合があります。

この「同一化」を如何に効率的に実行するか?という話から始まりました。

mysql_dumpでテーブル指定ダンプして云々という話、

トランザクション系のテーブルは、サービス稼働中にDump出来ない(レコード数が多く、テーブルロック時間が長くなるのでサービスが止まってしまう)ので、サーバメンテナンス中(とアナウンスしている時間)でなければ実行できない。

億単位のレコード数を持つテーブルの日次クリーニングを行う場合、どのように行っているか?

この点は、BtoCの巨大サービスに関わっているメンバー達との間でナレッジの交換や、実例の出し合いが行われました。
テーブルDrop、レンジパーティショニング等のキーワードが出て来ました。

当初10分枠を予定していたコンテンツですが、全く別の複数プロジェクトのメンバー間で話が盛り上がった結果、倍の20分を要しました。

コンテンツの調整とタイムテーブルを組む側から見ると、多少ドキドキしてしまう面も有るんですが、「盛り上がる」分には大歓迎です!

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