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振返り(KPT)のTを即実行!

定例会の最後に、毎回、振返り(Keep、Problem、Try)をやってます。

3回前の記事(IT-Tips:MySQLあれこれ)で、「物理的に離れたところで行われているプロジェクトのメンバー間で、実例やナレッジの交換が行われて有意義だった」と書きました。

振返りの際に、これに関連して、「折角、お互いの週報をWebサイト(社員用)でリアルタイムに見られるんだから、困っていることとかも共有したい」。

オンラインで出せるもの/返せるものは、今までもやり取りは有りました。
が、「週報」の項目セットとして「リスク」という項目は設けてましたが、「悩んでいる点」とか明示してませんでした。

「項目」の解釈次第で、必然的に書く人は書いてたんですが、「困っている・悩んでいる」を明示できる項目セット(或いは項目名)の方が良かろう!!

「自分で解決する」のも確かにスキルアップにも繋がり得ますが、多くの場合は「既に大抵の誰かが困って、調べて、解決している」点だったりします。
だけど、自分で解決したい。
多くの人が一般的にそうかも知れませんが、技術者の場合は特に顕著な傾向だと思います。

とは言え、技術要素も多岐に渡り、流れも速い。
無駄な調べ物で、わざわざ残業時間を増やしたくも無い。
ナレッジが有るのなら有効活用して、生産性も品質も上げたい...。

ってことで、早速、Webサイト上の週報の雛形の改訂、改訂内容の通知(Webサイト上で、及び全員宛にメール配信で念押し)しました。

物理的に傍にいても、忙しかったり、技術要素に違うものが多かったりすると(共通部分も有るのに)、意外と「困った!?」の共有って出来ないものです。

増してや、離れると厳しいですね。

今はスマートデバイスも普及して、スマフォならば(特に社内での)所有率も高いし、「困った」の共有促進が良い方向に進めばと思ってます。

ただの「個人の集まり」ではなく、「アスペアの品質」をより向上させて行きたい。
「それが出来る会社」に、今よりも、もっと!もっと!!

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