« HTML5で花火コンペ!(2012) | トップページ | 2012/7月の誕生日&Coding Together... »

勉強会:vimエディタ・ハンズオン

LAMP技術全盛。
それだけやってれば、いつまでも安泰。
なんてことは有り得ませんが、広く求められている技術要素として、相応のレベルで習得していなければ技術者としても、その所属する会社としても生き残るのは難しいでしょう。

Linuxでも「X Window System」が有り、その上に豊富なGUIが提供されてます。

が、サーバーとして稼動しているマシン上でGUIを動かしているか(有効にしているか)?と言えば、基本的にはサービスに不要なデーモンやアプリは起動していないのが普通ではないでしょうか?

「GUIでない(CUIオンリー)モードを持たない」Windows系OSとは違い、Linux(Unix系)サーバーではGUIを使わない(使えない)環境というのは全然珍しくありません。

サーバー上の様々な管理・設定作業を行う上では、むしろCUIの方が効率的だったりもします(Windows上でも、ショートカットマスターのような人は、殆どマウスに触らずに超高速でオペレーションしているケースって有りますよね)。

Pict2503 Pict2501 Pict2502 で、CUI上のテキストエディタの中で、昔から存在するのがvi。
その拡張版がvimです。
(Emacs派の方もいるでしょうが、今回はvimのお話です)
今回は、vimのハンズオンを行いました。

「モードの遷移」(ノーマルモード/挿入モード/コマンドモード/ビジュアルモード)という考え方をしなければならない点が、不慣れな人間には非常にとっつきにくいのですが、結構機能的にはGUI上のエディタにも引けを取らないほど強力です。

暫く使わないでいると忘れてしまう...という難点もありますが、使い込めば手が覚えてしまう(小脳の記憶?)かも知れませんね。

社内のメンバーも、基本、「GUI環境当たり前」で育ってきた世代なので、Linux環境でのCUI操作では四苦八苦していたようです。

かと言って、ヘルプをじっくり見て覚えるよりは、知っている範囲の操作で頑張っちゃうことが少なくない...。
ところが、知ってみると、「なあんだ!、こんなに便利なんじゃないか!」。

来週からこの機能バンバン使おう!、とか、
あ!、これ便利!。こんなことも出来たんだ!、とか、
色々な声が飛び交います。

「手」としてのテキストエディタを効率的に使えると、オペレーションの、開発トータルとしての時間短縮・効率化が図れます。
余分なストレスを食う必要も減らせます。

ご支援、宜しくお願いします!←クリック1つでブログランキングにご協力戴けます! m(_ _)m

|

« HTML5で花火コンペ!(2012) | トップページ | 2012/7月の誕生日&Coding Together... »

定例会、勉強会など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 勉強会:vimエディタ・ハンズオン:

« HTML5で花火コンペ!(2012) | トップページ | 2012/7月の誕生日&Coding Together... »