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2012年12月の記事

社外研修の選択と受講

社外研修は、コストは掛かるけど、受講するだけの価値の有るものがなかなか見付からない、という気がしています。

内容と目的を絞って、セッション内容のカスタマイズをお願いして、1回で数十万円とか掛けて集中実施する...とかなら意義の有る時間・成果を確保できるんでしょうけど、ちょっと現実的じゃありません。

以前にSEプラス社さんの「SEカレッジ」(http://www.seplus.jp/dokushuzemi/secollege/)に契約し、コース群の受講をさせて頂いたことがあります。
定額制で受講し放題という、最近流行の形態です。

以前の時は未だ試験段階だったようですが、その後・試行錯誤しながら、受講者(社)の声を反映し、講師も再選択(取捨選択!?)し、
事前・事後の受講者アンケートをシステム化して、実際の受講者のニーズに可能な限り合わせるようにし、かつ内容も充実させるべく講師側からも色々と企画・提案があり、格段に受講者満足度が安定して高い状態になったとのこと。

改めて資料を戴いて考えてみましたが、
.....うん、....うん!、確かに、興味深い内容が増えている!

初級者用のコースだと、ちょっと現メンバーには対象外ですが、その他だと「これは、この人に受講してみて欲しい」セッションが結構あります。
(実態としての内容は、勿論受講してみないと分からないですが...)

早速社内アンケートを取って(GoogleDocsベースでWebアンケート)みたところ、思った以上に良い感触!

これは乗ってみるっきゃないでしょ!
ということで、早速稟議を作成・通してもらい、半年(15万円)の契約をしました(2012年10月~)。

さて、10月はどうなってるんだ~?(事前に、結構満席のコースが有ると聞いてはいました)。
提供されているWebサイトにログインしてみると.....

おわーーーーおっ!
確かに、めぼしいコースは殆ど満席っ!
11月からの契約にすれば良かったか?、早まったか?、オレ?

まあ、ともかくもこれからだ!
全社員に「SEカレッジ」契約の共有を行うと同時に、全コースの概要・一覧・カレンダーなども社内サイトで共有しました。

と、併せて、各人のキャリアプラン(全員から個別に作成・提出してもらっています)に応じてオススメ・コースの一覧と、お勧め理由も追記して、各人別にメールを送りました。

1月末までのコースに対して、現時点での参加予定者(受講済み含めて)7名ですね。
みんな、厳しい業務スケジュールの中から調整して参加してくれているので、良い内容・より良い経験・刺激を受けられると良いなあと思います。

ちなみに、1月末までの受講コースは、こんな感じです。
 ・概念設計を極める(受講済み)
 ・ITエンジニアに必要な営業スキル(受講済み&レポート作成・共有済み)
 ・業務プロセス分析(受講済み)
 ・ソフトウェア見積手法と最新動向
 ・リーダーシップ
 ・サンプルで学ぶネゴシエーション

質疑などで共有度を深めたい内容の場合には、定例会などで時間枠を設けて共有(ついでに、実は関連ナレッジの社内掘り出しも狙っている...)を進めたいと思ってます!


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GoogleApps社内導入・運用はじめました

先日、Google Apps Script で苦戦している(遊んでいる?)お話を書きました。
http://aspire.way-nifty.com/majime/2012/11/google-apps-scr.html

業務アプリ等とは全く比較にならない、善意の利用者前提だらけのスクリプトを書いて、どうにか社内での仮運用スタートに至りました。
やれやれ.....。

あとはどんな意見・感想、不具合や改善要望・改善提案?が出てくるか??

改善案自体を、提案者のMBO(Management by Objectives:目標管理:基本的には年度単位)として実現してくれたら最高なんですけど...。

(と言っている早々、フォーム自体への若干の要望と、動作的な要望(「本当に要求が送信されたのか確認したい」)が来て、対応を済ませたところですー!、はあ~~...)

さて、とりあえず運用を開始するのは。12/21から(社内の月度管理上の区切りだから)です。

適用対象業務は、月報提出、休暇欠勤申請、交通費申請、その他の文書提出系(提出⇒(差戻し⇒再提出)⇒受領、の基本フロー)。

今までは、社内サイトにフォームファイルをアップしておいて、適宜でダウンロード(月報の場合は毎月ダウンロード)、必要事項を記入して、メールに添付して事務方に提出という、まあ有りがちなパターンでした。
(フォームはMS-Excelか、MS-Wordです)

しかし、これだと「手元にMS-Office自体が無い」とか、「利用環境がLinux・Unix・Mac-OSで、OpenOfficeだと不具合が出る」、「再提出の必要が出たときに、前のバージョンが手元に無い」、「前回提出した内容を見ないと書けないんだけど、手元に無い」、「スマートデバイスが手元に有るのに何も出来ない」、云々・・・・・。
もう、問題だらけでした。

有償のWebサービスも各種存在しますが、個々のサービス単価は安いように見えても、あれこれ必要な機能を足していくと結構な金額になってしまう。
自分たちで作っちまえ! 作れる力は有るんだから!!
.....という声も有りましたが、ゼロから作るのもなんだかなー、と。

で、あれこれ悩んだり調べた試したりしている内に、GoogleAppsは進化を続けて、少なくともアスペアが利用を始めるに(恐らく)必要十分な機能・サービスになっていた訳です。
(使いこなしが追いつくかどうかが、目下の問題ではありますが)

現状では、Google側の「ライブラリ管理」が"試験運用中"だったりで、スクリプトの集中管理に不安がある状態です(怖いので未だ運用では使ってません)。

が、APIの勉強を進めつつも、"試験運用中"の文字が取れるのを待つのか、
より高度な利用方法でプラスの効果を成長させて、APIやサービス変更のリスクも負うのか、
進めながら考えて行きたいと思ってます。


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忘年会(2012)

定例会には帰社が間に合わなかったメンバーも数名が合流し、賑やかに過ごせました。(それでも、一部のメンバーが業務多忙だったり、季節的に体調崩したりで出席できなかったのは非常に残念です...)

お店は地元・町田の「マハロ・オハナ」。Pict2529
ランチを食べて、「ここは美味い!」ってことで青柳さんおススメのお店。
2階を借り切っての忘年会だったので、周囲を気にせずに(?)くつろげました。
異様に騒がしかったり、ってのが無いので、とても快適でした。
あ、勿論、料理もお酒もとても美味しかったですよ!!

更に、忘年会の席でめでたいニュースもあり!
・社長に、年明けに初めてのお子さんが生まれる。
・入籍したメンバーがいる(青柳さん、オメデトー!!)
  共済会から5万円がプレゼントされました。
・出席できなかったメンバーだけど、やはり年明けにお子さん(2人目)が生まれる。

うん、うん、やっぱり楽しい席には、嬉しいニュースがたくさん有るのが良いですね。Img_1075

お店を選んでくれた青柳さんが幹事だったのですが、彼の発案で商品争奪ゲーム!

ストローで出来たメガネ(固定の為に頭に被らないといけない)で、中身が不明な赤いお酒(!?)を飲みます。

手元に有る赤い&冷たいお酒が、目の周り&頭の周りにぐるっと回ります...。Img_1083 Img_1088

飲み物の味が云々よりも、この冷たいものがピトッとくっ付いてる感覚が「気持ち悪い~~っ!」と半泣きなのは山下さん。
いや、ご苦労様です。
ナイスショット、撮らせて戴きました。 有難う御座いますっ!

いろいろと楽しい趣向を考えてくれた青柳さんには、本当に感謝・感謝です。


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定例会:IT-Tips&スピーチの巻

定例会の中で、レギュラーコンテンツ(のはず)として「IT-Tips、又は5分間スピーチ」が有ります。

ちなみに、"(のはず)"と書いたのは、重量級のコンテンツが目白押しになると実施できない場合があるからです。

で、実はここ数回スキップしてしまっているので、今月の定例会では2人一辺に実施!

山下さんからは、PHPでの開発作業においても手足として必要になるテキストエディターの選択に付いて。

Pict2526 Javaなら絶対Eclipse!!、ではあっても、PHPではどうもいい感じに使えない...。
と言うことで、探してみたのが「Sublime Text 2」!
http://www.sublimetext.com/

プログラマ向けテキストエディタとして最適化されたもので、
 ・プラグインが簡単に(&素早く)インストールできる
 ・プラグインが多い
 ・プラグイン一つが軽い・速い
 ・プロジェクトという考え方がある
   フォルダツリーを表示できる
   ファイル検索が可能
 ・右側に拡大図が出る
 ・テキストエディタなのにビルド機能がある
 ・起動がものすごく速い
 ・コード補完は弱い:関数の補完はある程度やってくれる

開発現場で実際に使用しているとのこと。

プロジェクターで投影してリアルタイムで動きを見ていましたが、確かにプラグインのインストールが、本当に「一瞬」で終わりました!
起動も早い!

「キビキビ動く」ってのは、思考を妨げない為にも重要な要素ですよね。

三文字さんからは、5分間スピーチ的に「京都旅行」のレポート。

Pict2525 社内用Webサイトにも、京都で撮ってきた写真を数枚アップしてくれていましたが、見事な紅葉です!!

ただ、「行く直前に京都行きを決めた」とのことで、実際の旅行は快適とは言えないものだったようで...。

そもそも宿が取れない!(普通は半年以上前に宿を確保すべきらしい)
仕方なく大阪に宿を確保。
移動時間自体は意外と短く、在来線で30分! これは良いかも!?

...と思ったが、京都の観光名所のライトアップは遅い時間帯でないと観られないし、遅くに大阪に戻ると、楽しみにしていた「食い倒れ」系の名店は閉店時間。

微妙に残念な旅行ではあったようですが、リフレッシュ出来たようで良かったです!


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POStudyレポート in 定例会(2012-12)

12/12が12月の定例会でした。

暫くぶりの定例会関連のイベントのご報告が遅れたのは、11月の定例会が、参加できるメンバーが少な過ぎて中止になってしまったから...
残念なことです。

その分を取り返すべく、12月は定例会&その後の忘年会までも含めて盛り上がりましたよっ!

当日のメインイベント(?)は、「POStudy参加レポート」(by 山内さん)。Pict2527

あー、当日は社長からアスペアの今期(2012/03月以降)の売上状況とかの説明も有りましたが(会社的にはこちらも重要なのですが、ブログには書けないので...)

で、「POStudy」って、なに??.....と思われるかも知れませんが、要は「スクラム(アジャイルな開発プロセスの中の1種)におけるプロダクトオーナー(略してPO)勉強会で実践してきた半年分のワークショップを、1日(10時間)にギュッとまとめて体験できる」勉強会です!

詳細はこちらをご覧下さい。
http://postudy.doorkeeper.jp/events/1843

「すくすくスクラム」
https://sukusuku-scrum.info/
のメーリングリストから届いたカンファレンスの案内を社内Webサイトに転載したところ、山内さんが参加してくれました。

ちなみに、プロダクトオーナーは、プロダクトに於ける要求項目や、そのプライオリティ付けに責任を負います(スクラムマスターの支援を受けることは有りますが)。
また、プロジェクトの規模に関わらず1人とは限りません。
発注側の人(要求内容を押さえている人・なるべく高いレベルで要求の決裁権を持つ人)が含まれるのがベターで、開発側の組織の中からも要求・要件を押さえる人としてプロダクトオーナーを担当する人がいるのが望ましいようです(プロマネとはまた違います)。

当日の資料は、全てではありませんが公開されていますし、毎度のことのようですが「参加者が書いたレポート」が掲載されています。
https://sites.google.com/site/spostudy/event/POStudyConference2012

この回は10時間全部がワークショップ(勿論、休憩とか食事時間はありますけど)ってことで、かなり濃密だったようです。

それでも、山内さん曰く、「とても面白かった!」とのこと。
当日の実施概要や雰囲気、感想、Tipsなどの話をして頂きましたが、何せモノがワークショップなので「参加してみないと分からない!」ことばかり。

とても興味深い内容だったようですが、共有方法が難しい。

そう、「社内でワークショップを可能な範囲で再現して、皆で体感する」しか方法は無いだろうと思います。

暗黙知が多く、形式知は有るにしても、それだけ伝えられても活かせない。
ワークショップで体感して、理性だけでなく、心にも働きかけないと良い経験として身にすることは難しそうです。

何とか企画・具体化したいものです.....。


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