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2013年2月の記事

英語のススメと靴メンテと...

全社定例会の準レギュラーコンテンツとして、「IT-Tips又は5分間スピーチ」というものが有り、質疑を含めて基本枠として10分間を割当てています。

2月の定例会では2人が実施。

1人目は、年が明けて入籍したばかりの佐藤(5)さん(社内で5番目の佐藤さんになりました...)。
Pict2538 ITアーキテクト/リーダー業務も担当しつつ、現場の最前線で稼動しています。
職場では旧姓のままでお仕事を続けることになりました。

お題は「英語のススメ」。
先ずは、自身が英語の勉強を始めようと思い立った理由を英語で30秒スピーチ。
次に、それ(↑)を日本語で。

「今後とも技術の世界で(担当ロールに関わらず)生きていくには英語は必須。ドキュメントの面からも、最低限、読む為には必須」。

この3年間ほどじっくりペースで英語学習を進めて来て、TOEIC650点に達しました。
昨年にはイギリス旅行も経験(勿論、英語で通したそうです)。

技術的な調査でネット上の情報検索を行った際にも、英文資料に対する抵抗感は無くなったし、「この情報は、今、自分が求めている内容なのか?」の判断も格段に早くなったとの事。

ちなみに、と言うことで、英語入門の1つのきっかけとして、「TED」(Technology, Entertainment, Design)の紹介が有りました。
http://ted.babblebuzz.com/

NHKでも「スーパープレゼンテーション」という番組で扱われていますね。
http://tedxtokyo.com/ja/blog/nhk-ted-super-presentation/

2人目は、事業開発部の浅沼さん。
「アサヌマ式シューズメンテナンス」と題してのプレゼンです。

20130208174841 20130208175212 事業企画・提案、その他・営業的な各種調整の為にも外回りの機会が多いので、必然的に必要と、いうだけではなく、「靴がスキ!」なんですね。

愛でてます!
学生時代からの靴を大切にメンテしながら使い続けている、しかもキレイな状態で。
これは只者ではない!

靴のメンテナンスのプロセスや、ポイント、Tipなどを写真を交えて紹介してくれました。

お題を全く限定せずに、自由に設定してもらっているので、毎回どんなネタが飛び出してくるのか!?、楽しみなコンテンツの1つです。


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アプリより下層の迷宮!?

大規模なECの保守・開発、運用まで関わっている長部さんから、サービスのパフォーマンスチューニングの(実務ベースのリアルな!)話が聞けました。

・データベースのバージョンアップ、
・データ管理方式の変更検討・調査・性能評価、
・SSDの導入、
・サーバー構成の拡張、
・負荷試験の設定・実施上の各種ポリシーと、試験実施上の特殊性、
・他サービスとの連携上のいろいろな問題、
・障害の発生パターン、
.....
20130208190218 ちょっと具体的にここに書けないのが残念なくらい、生々しく、技術的な面白さも集約されているし、顧客のビジネス面とリンクした話も聞けて、もう最高です!
(定例会の最後に行った「振り返り」でも、「リアルネタ最高!」がKeepとして挙がりました)

と、聴衆としては「結果」を気楽に聞いていられるわけですが、本人としては問題解決の最前線を潜り抜けてきた1年近い苦闘があったわけです。

もとよりミドルウェアやハードウェアに関しては、特段に詳しかったわけでもないのですが、この1年での経験と実績で、「パフォーマンスを上げていくのは楽しい!」と断言できるまでになりました。

負荷試験を延々と繰返し、評価する(結果次代で次の改善施策を考える・設計する)のはなかなか苦しいことですし、多くの開発者は余り好まない作業のような気がします。

しかし、これを可能にする(勿論、奥は深いでしょうが)力が付き、「楽しい!」と言えるようになるのは素晴らしいことです!

また、その力を、「激動のビジネスを支えるサービス」としての安定稼動に活かすことが出来、本人自身の自信にも繋がっているのはとっても幸せなことだと思います。


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「仕様伝達ゲーム」で盛上がりっ!

昨年末ごろの事になりますが、2012/11/04の終日をかけて、「POStudy Conference 2012(スクラムプロダクトオーナー勉強会)」が開かれました。
http://alpha.mixi.co.jp/2012/11260/

私自身が2011年に「Scrum Gathering Tokyo 2011 Day2」(http://www.scrumgatheringtokyo.org/sgt2011/index.php?id=3)に参加したことがあり、「すくすくスクラム」のメーリングリストから、上記開催の案内通知を戴きました。

これを社内展開したところ、山内さんが自主参加してくれた事に関しては、以前に書きました。
http://aspire.way-nifty.com/majime/2012/12/postudy-in-2012.html

20130208182523 で、発表の後、定例会での振り返りで「一部でも良いから体験してみたい!」という意見が続々。
何とかならないものかなー.....と考えていましたが、この度、「仕様伝達ゲーム」を実施することが出来ました!(山内さん、有難うっっっ!!)

「仕様伝達ゲーム」の内容に関しては、最初に挙げさせて頂いたURLに簡単な記載が有りますが、自社内で行う場合には(人数も限られてますので)空間的な移動が可能になります。

20130208183004 Pict2542 完成目標の図を会議室の壁に貼り、仕様の伝達を受けて図を再現するメンバーは執務室に(チーム毎に多少の距離を置いて)。

全体を2チームに分けて、更にチーム内で「仕様作成側」と「再現側」の担当サブチームに分かれます。

Pict2539 Pict2540 仕様作成チームのメンバーがバタバタと行ったり来たりを繰り返しますが、基本的に「発言・会話をしてはいけない!」ルールなので、「バタついてるけど割と静か」という、微妙な、しかし緊張感と焦りに包まれます。

ゲーム自体は15分間で行いましたが、「仕様自体がマズイ?、再現できていない(再現側サブチーム内で合意が出来ない)」などで、制限時間ギリギリの仕上がりだったりします。

20130208184702 20130208185125 最後に全員集合して、再現結果を前に貼り出します。

「あれー?何だよ」「あー、そーゆーこと!?」、色々な発言が交錯します。

途中段階で作成した「仕様書」をチーム間で交換して、相互に自チームの仕様のポイント概説をしたり、コメントし合ったりもしました。

「リベンジっ!、もう1回やろうっ!!」の声も。
申訳ない、定例会のタイムテーブルの時間オーバーです...。

って言うか、実は同日の定例会参加者が結構少なめだったんです。

で、気を利かせたメンバーが、IRC(チャットツール)を使い、可能なタイミングで要点とか雰囲気を自主的に流してくれていました。
帰社できなかったメンバー達から、「参加したい!」、「次回定例会で是非!」とか、ネットの向こう側でも盛り上がってしまいました。

次回定例会では、主にスクラムで行われることが多い「プランニング・ポーカー」ワークショップを行う予定です。
これに殆どの時間を割当てる予定なので、「仕様伝達ゲーム(パート2)」は、次々回の定例会での実施かな?

やっぱり、折角メンバーが物理的に一ヶ所に集まれる機会なので、ワークショップ形式はインパクトも価値も高いなあと、改めて感じる機会でした。


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