« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月の記事

AngulerJSを動かしてみる!

8/21(木)の定例会で予定していたコンテンツが2つも業務都合でキャンセルになってしまったので、急遽、アーキテクトを勤める山下さんに「何かネタ無い?」と振ってみました(メールで)...。

すると、「丁度 AngulerJS を触っていたので、軽くならリアルタイムでデモを動かして見せられますよ」との回答。
有難う~山下さん!

Pict2646_2
AngulerJSはGoogle社の技術者が開発したもので、「今後は従来のようにサーバー間の通信を介して画面遷移(自画面の全体再描画を含めて)をしまくるのではなく、C/Sアプリのように1画面内で高機能な操作・処理を行う(SPA;Single Page Application)方向に向かうだろう」との判断の元に開発されたJavaScript(クライアントサイドで動作する)ライブラリ(フレームワーク?)です。

よく言う「MVC(2)」モデルではなく、「MVW」なんだそうで。

「W」って何だ?、ってことになるのですが、要は「Cの部分構造・思想に捉われず、必要な動作・コードはバリバリ書いてしまえ!」ってことらしいです(随分と乱暴で不正確な表現で申し訳ないのですが...)。

とは言え、サーバーにデータや処理を要求し、結果を得る必要も存在し続けます。
ので、そこはRESTで記述、Ajaxでライブラリ内で自動的に適宜実行を行い、結果を反映してくれます。

Pict2647
と言いつつも、複雑なことを行おうとすればそれなりの代償は払わなければならない。
SPAはまだまだWebアプリの実装としては途上であり、公開コンポーネントも相応のモノである点は留意しなければなりません。

現時点での AngulerJS の最新バージョンは 1.2 と思われますが、「十分に安定している」なんてことを求めてはいけないようです

モノがJavaScriptなので、やはりと言うか、Webブラウザによって挙動が違ったり、求める結果が得られなかったりは日常茶飯事のようです(山下さんの知人の経験談より)

本来ならライブラリやフレームワークはブラックボックスとして利用したい所ですが、「不具合」が生じた時点で、結局は AngulerJS のソースの中まで追わないと不具合の原因が掴めないことが多いようです。

とは言え、そんなことは最新のコンポーネントやフレームワークでは珍しくもないこと!?

上手く不具合箇所を回避しつつ、活用できる部分を最大限活用して、メリットを最大化する方向を目指すようです。

このような開発ではナレッジの共有は重要、というより死活問題の大前提であり、
そのナレッジ自体のライフサイクルも短かったりしますね。

Pict2648
アスペア内、及び関与したプロジェクトでは、未だ実務で(リリース対象として)取り入れた実績は有りません。

業務でしか使わない技術やコンポーネント群に触れているだけでは、今後一層求められて来るであろう「新技術の取り込みの柔軟性、能動的な調査・導入提案力」などが弱くなっていってしまいます。

それらを敢えて受容れて開発に取り込むのか?
ある程度枯れた技術で着実に組み上げて行くのか?

ビジネス的なステップ、ゴールの設定、或いはコンテンツ(アプリ?)の寿命設定によっても、様々に変わってくるのだろうと思います。

それにしても、同一ページ内でこれだけ動的な事が出来るのだなあ(サーバー間のやり取りまで含めて)、と改めて関心し、興味を惹かれました!


★クリック1つでブログランキングにご協力戴けます! m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Selenium2関連調査の結果アップを完了しました!

今年の春(3月)に遡りますが、メンバーにSelenium2関連の技術調査・評価をしてもらいました。
折角なので、Webコンテンツとしてアップしてみました

アップしているのは私(正直を言って、Web技術者ではありません(現場を外れてから10数年経ってます)...)で、見栄えを二の次にして、情報公開を最優先して記述しています。

ので、見栄えを見ると「何処が【Web屋】なんじゃ?」と思われるかも知れませんが、この技術情報ページ自体はアスペアのエンジニアが「書いたもの」ではありませんので、その点はご了承下さい。

なお、社内的には、或るCMSを利用していますので、ブログにアップする際には書き直しが必要になります。

また、記事の中には先人達の調査・評価結果などへのリンクを貼らせて戴いています。ここに詳細までは記述し切れませんが、失礼ながらまとめて感謝と敬意の意を記させて頂きます(いずれ古い記事となってリンク切れ等が生じましたら申し訳有りません)。

あ、ちなみに、社内連絡にもなってしまうのですが、この元情報を調査・整理・集約してくれた渡辺さん、有難う御座いましたー。


★クリック1つでブログランキングにご協力戴けます! m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アスペアでも技術者募集してますよーっ!

アスペアでも技術者募集してますよーっ!

サイトの表題の通り、「Web屋」ですから「Web系技術者」を募集してますっ
(現時点ではデザイナー系の方の募集はしていませんが)

募集してるんですよ!?、してるんですけどねえ...

同業他社の方々と会う度に話題に出るのが、「技術者の採用・或いは外注の確保まで含めて」Web系の技術者がいない、確保できないって、一様にボヤいてます。

勿論、超有名な大手・中堅さんは、あーだこーだ言いながらも、しっかり人を採っているようです。
と言うか、集まって行くんでしょうね。技術者の方から。

「採りたい放題・選びたい放題」の時の状況、倍率に比べると、減ったなーってことなんでしょう。
この辺は、会社さんによって本当にマチマチです(だと思います)。

で、アスペアはどうか?

「即戦力を求む!」なーんて書いても、欲しい人材は「有名なサービスとかゲームを展開して、客観的な会社評価の高い所」に応募しちゃいます。
ウチにはなかなかアクセス(具体的に応募)して戴けません。

超大手のサービスやゲームの開発支援や障害対応に於いて中心的に動いている事も、それを表立って書くことは出来ませんし、「だから何?」になっちゃいます。
「自分とこでサービス持って無いんでしょ?」と。

現在は、実質的に「サイクルスポーツ」のみで、「これから展開して行こう!」段階なので、
既にバカスカ当たっているサービスとか、次々と新しいサービスを立ち上げてはヒット確率の高い会社と比較したら、記憶にも残らないんでしょうね。

現実の現場に行けば、アスペアのメンバー達がどれだけ高い評価を戴けているか!、なんてことは、余り詳細までは書けないし(守秘義務がありますから).....。
ブログ書いてる担当者である自分としては、本当に歯噛みする毎日では有ります。

現実には、意外と少ないんですよ。
・アジャイル開発を指向して、全社でワークショップ繰り返しで実施したり、
・「実務として」生産性と品質を同時に担保することを目指して、既存フレームワークを更に拡張開発して自動生成機構を使い易く・かつ柔軟性を持たせたりして、顧客内で優良プロジェクトとして表彰されたりしても詳細は書けないし、
・顧客先でも「外注」という意識を悪い意味で持たず、能動的・積極的に様々な提案や調整活動を行ったりして、部分最適と全体最適を共に満たせるよう具体的に働きかけたり、
・納期とコストを睨みながら、現状の品質(宜しくない)と今後を考えて、自動テストのツール群の適用を推し進めたり、
・機能・メンバー・リスクに応じて、部分的なペアプロやテスト駆動的なアプローチを導入したり、
・かんばんボードを適用して、プロジェクトの見える化の実現と同時に「楽しく仕事ができる」ようにファシリテートしたり、
.....

そういうメンバーがアスペアには集まっています!

以前にも書きましたが、SESや請負に頼るのでなく、「企画ビジネスの比率を上げたい!」っ。
現時点では投資段階で、一生懸命にシフトを試みている最中です!

「下請けの階層構造の、数えきれないほど下の方」の仕事・契約はせず、「ビジネスを企画・投資しているお客様から直接受注する」ことに集中させて来ました&完了しています!
(以前は、正直言って、もっと下層の契約も有りました)

顧客数も意図的に絞りました。
現場で得られたナレッジを共有しやすいように、アスペア・メンバーの持つパフォーマンス/能力を発揮し易いように。
結果として、従来以上にチームとしての、会社としての高い評価も戴いています。

各人が希望する(或いは保有すべき)スキル/キャリアを身に付けられるよう、会社間の調整・営業的な動き・トップ(アスペアの社長)による調整と、現場での働きかけを協調して、目的を実現するように動いて来ました。

実際に多くのメンバーがキャリアアップを成しています!!

そんな技術者たちと一緒に、お仕事してみませんか?

即戦力の方に限らず、「これから力を付けて活躍しちゃるっ!」という方々!!!

性別や実務経験に拘らず、専門学校を卒業する方、情報処理系の単位を多く取得された学生の方、独学で力を付けてオープンソースのコミッターとして参加されたりしている方、
一緒に、楽しく(ワクワクと)、仕事をしませんか!

先ずはアクセスしてみて下さいっ!

直前に採用させて戴いた速形さんも、専門学校卒業予定で、「即戦力者しか募集してなかったのに」「拘って新技術も取り入れながら、共有しつつ仕事をしているようだから」と応募して来てくれました!

うーーーーーーーん、こういう人は大歓迎ですっ!!


★クリック1つでブログランキングにご協力戴けます! m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月の Happy Birthday !!

アスペアでは、毎月1回(以前は2回だったこともある全社定例会を行っています。

主に自社事務所で開発業務を行う者、顧客先で開発業務を行う者、その中間の者、様々です。

ので、全社員が(調整可能な限り)一堂に集まって、ナレッジの共有&情報共有やディスカッションなどを行います!(オンラインでの共有も行っていますが、ディスカッションやワークショップ、ロールプレイなどは対面で行うのが、やっぱりベストです!!)

で、定例会の毎回で、その月に生まれたメンバーに対して、ささやかながら「お誕生日、おめでとうっ!」のイベントを行います

今月は7/24(木)の開催だったのですが、対象者は中堅となった蓑方さん(社内ではアジャイル/スクラムの経験が比較的厚いメンバー;写真を撮ろうとすると「魂が吸い取られる!」と言って逃げ回ります)と、2014年度の新卒入社の唯一のメンバーである速形さんの2名です。

事前に事務方に小さなホールケーキを買って来ておいてもらい、冷蔵庫に入れておきます。
(地元に詳しい方なので、いろいろな所から都度、美味しいケーキを用意しておいてくれます!!)

定例会の最後の振返り(KPT)の最中に、事前にお願いしておいたメンバーにこっそり用意(ろうそくに火を点けてスタンバってもらう)してもらいます。

通常は数分で終わるはずの振返り自体が盛り上がってしまい、時間が長引いた場合などはろうそくの溶けが進んでしまい、食べるには厳しい状態になりそうでヒヤヒヤすることも有りますが.....。

全照明をカットした状態で、ろうそくに火を灯したケーキ入場

ここで全員で「♪ハッピーバースデイ、トゥーユー♪」と合唱するわけです!(決して美声集団というわけではないんですが、まあ、気持ちが大切ということで)

今回のケーキは、ブール・ミッシュ(http://www.boulmich.co.jp/entremets/)の7月のケーキ!
桃です、桃!

Pict2635
Pict2636率先してカットしてくれているのは、昨年末に所帯を持ったばかりの渡辺さん、サポートにデザイナーロールが中心のトミーが入ってくれてます。
何のかんので毎回お世話になっているような気がするな...。
申し訳ない、有難うー!!

Pict2637
ケーキを食べる蓑方氏

背後にある白い長い板、「イケ」と読める文字が書かれた物体が蓑方さんの背後に有る理由は、「謎」です。

.
.
.
.

Pict2638
ケーキを机上に置いて、自分のスマフォで写真を撮っているのは速形さん

実家を離れて情報処理系の専門学校に通っていた彼は、誕生日を祝ってもらったのは数年振りとのことで、「涙が出そうになりました」という本人談は内緒です。

.
.
.


★クリック1つでブログランキングにご協力戴けます! m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »