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JJUG(2015)に行ってみた!

去る4月11日に「JJUG」(Japan Java Users Group2015 が開催されました。
http://www.java-users.jp/?page_id=1647

ベテランだけど好奇心や向上心豊かで勉強熱心な忠さんと連れ立って、小障子さんも参加。

昨年入社した速形さんもタッチの差で遅れて入場。

知り合いの方と挨拶・会話していた忠さんには声を掛けそびれてしまった様子...。

...という事を、自社内の週報(社員専用Webサイトで同時共有)で後日に知りました。

「上長に提出する」週報では不可能なコミュニケーションが「Webサイトでの同時共有」ならば可能になります(大分以前のアスペアでは、やはり「上長への報告」パターンでした...)。

勿論、「上長に、或いは特定対象者にローカルに連絡を取りたい」場合には不向きでしょうが、それは別枠で、別の連絡手段を取れば宜しい。

で、速形さんが、その週報の中の「トピックス」欄(アスペア週報の標準項目です;何も無ければ「特に無し」で構いません)の中でJJUG参加におけるレポートを含めてくれました

全般的に、速形さんの週報(現時点では日報も書いてくれている)は情報満載で、読む方も実は結構楽しみにしてます

しかし、本人にとっては重荷じゃないのかな??
...と気になっていたので、先日の考課面談の時に聞いてみました。

「思いつくまま書きたい事を書いているので、特に重荷とは感じていない...」とのこと。
使われている語彙が比較的豊富だし、表現の幅も広い(堅かったり・超崩したり)ので、「ああ、言語能力が高いんだな」と感じてます。

この週報にも、「ステキ!」投票がたくさん付いていました
そんな週報の中から、レポートの締めの部分だけ転載させて戴きます。

「総評:
参加して良かったです。色々圧倒されました。まさに「百聞は一見にしかず」ですね。「星屑の砂時計」が頭に流れました。」

ところで、JJUGに登壇した久保雅彦さん(DBFluteの設計・制作者)と、お仕事の関係上で忠さんは面識が有ります

速形さんのWeb週報に対して、忠さんからフォローが入りました。

「JJUGは素敵なイベントですね。
フレームワークを設計している人の思想を直接聞けるなんて、なかなか無いですから。

うちらは最前列で聞いてました。
つーか。発見したなら声掛けてくれても良かったのよ(笑)
あの後、久保さんと関係者の方々と少しお話しもしましたし。
(紹介できたのに~)」

多くの業界人に(良い意味で)広く知られる方々とほんの少しづつでも顔繋ぎが出来る事は、後々で何処でどんな広がりに繋がるか分かりません!

少なくとも、自分の中に「こんなに凄い人がいる!」という1つの指標が残り、自身への刺激となり続けます。 ←これだけでも今後の自身にとって十分に有用なインパクトが有りますよね。

あ、ちなみに、小障子さんからの報告(速形さん週報へのコメント)を1つ紹介させて戴きます。

「講演前に久保さんが指慣らしでやっていたタイピング、思わず見入ってしまいましたw」

速形さんコメント:
「本当に、あれだけでも見に行った価値があると言って過言でないくらい鮮やかなタイピングでした。」

小障子さんからは、
「DBFluteフェスというのも開催していますので(年1回ですが)、興味があれば行ってみるのはいかがでしょうか。
去年の開催は、秋のJJUGの翌週11月22日でした。」

...との情報提供も有りました。

オンラインとオフラインがシームレスに(言い過ぎか?)リンクして、
連続していく、枝分かれしながら広がって行くってのは良いものですね


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