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2015年8月の記事

即興ディスカッション;人工知能について

全社定例会。
今月は夏休み取得者の都合を考慮して、定例化の日を1週間ずらしました(各人の都合で、事前申請・休暇取得することが出来ます)。

.....が、フタを開けてみると.....

ひ、人がいない.....。
帰社出来ると想定していたメンバー達から、次から次へと欠席連絡が...。

業務都合やら、結局変更後の定例会日に休暇を取得せざるを得なくなったメンバーとか、当日に帰社不能となったメンバーやらで、どえらく寂しい定例会になってしまいました。

原則として、「開発現場のメンバーの帰社・社内での開発・業務者を含め、メンバー数が全体の1/2を切った場合は中止にする」という原則は有るのですが、時と場合により多少無理をしてでも実施したい時もあり、
最終的な判断は時と場合によります。

ちなみに、一番最近で「中止」になったのは2013年の夏でした...。

さて、気持ちを切り替えて!、
やるからには元気に、楽しく行こうっ!!

そんな中で、ここ数回の定例会で実施している「即興ディスカッション」。

Pict2770ファシリテーター(「活発な意見を促す」という意味合いの役割で、必ずしも「結論・合意」を目指すとは限りません。話題次第ですね)は、日程をずらした定例会の日に夏季休暇を取ることになったメンバーから、急遽バトンタッチを受けた速形さん

「即興ディスカッション」と言いつつも、「ファシリテーターが自らメインの話題を提示するのもアリ」にしているのですが、
速形さんは提示パターンで進めてくれました。

お題は、「人工知能」。

2045年問題とか、ディープラーニングの話。
IT系巨大企業を中心に、人工知能開発への投資が加速している現状とかの話が速形さんから有って、

その後は皆からの発言を促す形で進行。

人工知能と人類の関係性は?
敵・味方になる?、人類の奴隷として使役する?、融合する?

現時点で既に利用されている人工知能、どんな所に見られるだろう?

人工知能を利用・応用したシステムを立ち上げるとしたら、どんなものが想定されるだろう?

...など、幾つかの切り口で銘々に発言が続く。

予定枠の20分を倍以上に超えても話は尽きませんでした

実務的なモノ、趣味的なモノ、普段の生活から改善・変化させるモノ。
競技系の判定とか(フィギアスケートのような、判断基準に曖昧さを多く含むモノ)、
やっぱり今後はウェアラブル、或いは生体内への埋め込み型か。

ディスカッションと言いつつも、今回の話題は発散系
情報もそうですが、各個人の持つイメージや予測、期待や夢といったものが語られましたので、結論など出ませんし、出そうとする意味もありません。

十分に発散しつつも、各々で発言が交錯したという点では、大いに盛り上がって大成功だったと思います。


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