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2016年6月の記事

シリコンバレー式・最強の食事!?

個人的に、書籍「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」を読んでみました。
 
正直、「キワモノ」だろうと眉唾で読み始めたんですが、これがまあ意外と面白い。
 
ダイエットを起点に書かれていますが、それは "自分を変える" 内の1要素でしかない。
 
心身共に健康にし、快適で、日々最高のパフォーマンス(頭脳も体も)を出せるように自己改造しよう!、って内容です。
 
"西洋人目線で、かなり偏向して書かれている" んじゃないか?、と考えられる部分もあります。
例えば、「味噌・醤油は、敢えて摂取する必要が考えられない」とか...
 
ですが、日本の食養や養生訓に通じる部分もあったりして、一概に否定もできない。
何より、筆者自身が「各個人により体質も異なるので、自分の最強の食事を自分で発見してみてくれ」、みたいなことまで
書いてあります
から、"万人に通用する絶対解" ではないことは承知の上なのも分かります。
 
で、話は変わってアスペア社内の話題。
 
アスペアは1991年創設ですので、初期から参画してくれたメンバーの中には、50代に乗ってくる者もいます。
 
現役エンジニアですが、やはり年齢的な様々な変化(マイナス面)は無視できないようです
 
現代科学の範囲で対処しようもないものは仕方がないとして、
対処可能(かも知れない)な手段があるのなら、せめて試してみたい
 
で、ある日、或るベテランメンバーと個別のミーティングをしていた際に、その辺りの話題になりました。
集中力・記憶力、睡眠の不安定化などで、総合的に見てもパフォーマンスの低下が無視できない。
健康診断で中性脂肪を下げるよう指導も受けている
 
ことに、アスペアはWebサービス/WebアプリやAPIの開発を生業にしています。
どうしたって作業速度が要求される。
 
臨機応変な判断・協調&調整・アクションが必要です
 
そこで、上記した「シリコンバレー式...」って書籍があるよ、って紹介をしてみました
 
「それでは早速」ってことで、
同書のKindle版(彼はiPad miniを愛用してます)を購入し(!)、一番分かり易く、試し始め易い「完全無欠コーヒー」から始めました...。
効果は.......
 
※少なくとも、午前中は頭がスッキリ!
※記憶力も頭の回転も良くなる。
※お昼ごろまでお腹が空かない。
 
このレポートが週報として社員専用Webサイトに載ると.....
「シリコンバレー式...」入門者がジワジワと増えて、総勢4人に達しました(30代~)。
(筆者自身は50代ですが、事情により入門できないのが残念です)
 
成人していれば「シリコンバレー式...」の入門は(生理学的には)問題無し。
 
今のところ20代のメンバーに入門者はいないのですが、今後、検証者が増えて効果が確実・顕著なものは、
アスペア標準として "強く推奨っ!" ってこともあるかも!!?
 
.....いや、無いですね。 失礼しました。


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Mr.山下のFirebaseデモ & DevOps予告

アスペア内でアーキテクトとして成長&実績積上げの著しい山下さん
 
定例会内の1レギュラーコンテンツとしての "IT-Tips(or Lightning Talk)" の中で、
"Firebase" の紹介説明&デモを行ってくれました。
(基本は5分で説明とかデモ、5分で質疑、計10分的な枠です)
 
この辺りの記事↓を読んで頂ければ、Firebase の概要は掴んで頂けると思います。
http://gihyo.jp/dev/serial/01/firebase/0001
 
Firebase は、当初は BaaS(Backend as a Service)という分類名称になっていましたが、
現在では(2012年にGoogleに買収されて以来)、"MBaaS"(Mobile Backend as a Service)と呼ばれるべく
大幅な機能拡張が成されてきました。
 
20160610191321 当の山下さんも、ネタの仕込みとしては数年前に行ったそうなのですが、
暫く振りに見てビックリ! どえらく機能豊富になっとる!
...と驚いたそうです。
 
さて、Firebaseの機能・特徴は様々ですが、僅かな時間枠の中でデモまでして頂くには対象機能を限定しないと。
特に、Firebaseの売り・特徴となる部分で"動くところが見られる"のが、やっぱり最高です!
 
という事で、Googleに買収される以前から存在していた機能である、
"リアルタイム同期型データベース" の機能紹介&デモ(社内の各員からどんどん随時書き込んでもらうと、
デモ中PCである山下さんのPC画面(プロジェクターで投影中)に、リアルタイムでどんどん書き込まれていく)

を行ってくれました。
この間、デモPCの操作は何も行っていません(画面のリフレッシュとか、再検索とか、何も行っていない)。
 
"リアルタイム同期型データベース" と言うのは、ローカルにデータベースを持ち、オンメモリで高速な更新処理を行いつつも
リアルタイムでサーバ間でも並行して同期を行う
、という代物です。
 
この場合だと、デモ用PCには、他者から書き込まれた内容がpull型で画面更新されていく、ということです。
 
20160610191650 まあ、これだけを見る限りでは、GoogleDocs等の操作で見慣れているかも知れませんが、
ここでは "自分で書いたコードで、この機能を活用できる" 点が大きく違います。
(Gooogleのアプリとか、何かしらのローカルアプリを起動している訳ではありません)
 
コードも見せてもらいながらの動作確認、ライブで体感できるのは、やっぱり楽しいし刺激的ですね。
 
あ、これまでの話と全然関係ないんですが...(関係なくもない、か...)
このデモ&質疑が長引いて、(&他のコンテンツもかなり長引いて)予定していた "DevOps" の確認学習会&実顧客での実例の共有会は
たったの5分しか枠が無くなってしまいましたーーーっ!
 
あはははははははは..........
 
写真に写っている白板に、何からゴチャッと絵が描いてあるのが、予告の落書きです。
(急いで5分以内に収めようと、コンテンツの趣旨を話そうとしたんですが、抜けだらけでした)
 
これから、アスペアではDevOpsの切り口で、定例会コンテンツや、場合によってはキャリア形成・スキル構築に、
更には考課にも適用していこうかと目論んでいるところです。
ふっふっふっふっふ.....


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Ms. Tommyの新たな一歩!

6月の定例会は10日(金曜日)でした。
 
この日は、アスペア内で唯一のフロントエンジニである Tommy=あだ名:純粋な日本人です!)が、
新規顧客:プロジェクト(サービス)に新たに加わったということで、
 
アスペア内での参画初期時点(概ね1ヵ月程度)で、
どのようなお客様か?(現状ビジネスとか、今後のビジネス的な方向性とか、社風・雰囲気とか...)
どんなサービス(プロジェクト)で?
どんな役割で?(ロール、役割分担のポリシー、権限と責任所在...)
どんな事を、どんなやり方で行っているのか?(開発・運用・保守、チーム体制、プロセス...)
その他諸々(技術的な要素:言語、OS、ミドルウェア、フレームワーク、クラウド活用...)
.....などを、見えた範囲で社内共有します

(勿論、例え社内と言えども守秘義務が伴う場合もあります)
 
20160610172512 今回のTommyの役回りは、デザイン系の部署に配属はされるけれども、
今後はコンテンツの動的化を進めたい(クライアントサイドだけでなく、サーバー連携も含めて)、
サーバーの機能を伴って動的化するには、サーバー機能をAPI化し、JavaScriptで制御しなければならない。
 ・その際の、API化の方針や粒度の調整に、今後段々と関わっていったりとか、
 ・JavaScript側の実装の標準化や勉強会?なども考えなくちゃいけないかな?、とか、
現状のサイトが結構な数があり、担当部署も複数存在するが、これらを効率化する為にできるだけ集約したい、
その為に、共通化なども必要だろうが既存サービスは既に走っている最中なので、
先ずは出来るところから、ということで版数(リポジトリ)管理から入りたい、とか、
じゃあ版数管理に何を(どんなツールを)使いますか?とか、
そもそも、現状部署でもデザイナーさん達がたくさんいるけれども、ツールや書き方、ファイル構成などの取り決めも無くて混沌状態だね、とか、
出来るところから機会・様子を見て少しづつの改善を積み重ねていくしか無いかな、とか、
契約の切れるデザイナーさんから引継ぎして、保守・運用が止まらないようにしないとね、とか、
 
.....ちょっと、いや、かなり色々と大変なようです
 
とは言っても、部署の雰囲気はとても良く、
Tommyの人柄も相まって、仲良く楽しみつつ、お仕事をさせて頂いているようです
 
課題が多いとはいえ、短期間に無理くり進めようとか、ケツだけは決まっててスケジュールは押し込め!、とか
そういったことは無いので(少なくとも今のところは)安心です。
 
同プロジェクトで人員募集が掛かっていたのが、たまたまデザイナー系で、動的デザインやディレクションも
出来るといいなー的な要求でしたので、アスペアからはTommy1人での配属になりました。
 
日頃の業務に支障はありませんが、アスペアとしてのメンバーフォローは別に行います
 
月に1回、業務的に無理が無い限りはアスペアの町田事務所に戻り、全社定例会で互いのナレッジを交換したり、
ワークショップやハンズオンしたり、誕生日を祝ったり、
その後に有志でお食事や飲みに繰り出したり...と様々。
 
これとは別に、ローカルなミーティングとして、顧客先別のメンバー達とフォローミーティングを行います
 
ミーティング内容は、その時々の状況や課題に応じて違ってきますが、
メンバーの指向キャリアと実業務との妥当性チェック
  ・現場でメンバーから行って欲しいアクションとか、意識の持ち方とか、チャンスの捕まえ方とか、
  ・営業的に動いた方が良さそうなら、その辺の作戦会議、
↑に紐づいて、1年分に落とし込んだ目標事項(MBO:Management By Objectives)の達成状況とか確認、
  ・達成に向けたアプローチに困っている場合、障害がある場合は対処法を一緒に考える、
心身の状態チェック
  ・特に、週報で体調やメンタルにアラートやWARNINGが出ているメンバーには慎重・継続的に対応します。
  ・食事・睡眠は快適な生活の前提事項なので、本人から特にアラートが出ていなくても、時々は確認するようにしてます。
その他:顧客やプロジェクト、サービス、人間関係などに依存した固有の問題があれば適宜で対応していきます。
  ・内容によっては同行するメンバー構成・人数も変えます。
と、メンバーの成長とリスクヘッジを兼ねて
まあ多少でも(月1回の定例会以外でも)個人と会話する機会ってのは有った方が良いと思ってます
 
さてさて、Tommyもいつのまにやらアスペア入社後に丸5年が経ちました。
 
WebやWebサービス開発専門のアスペアですが、正直のところ、フロントにはそれほど強くはありませんでした。
そんな中にあって、Tommyは初のパターンとも言えます。
 
幸いに?、ソーシャルゲーム・サービスに1年半以上関わり、デザインのみならず自ら開発側との調整・交通整理なども経験してます(非常に大変な現場でしたが...)。
多くの関係者間での調整作業の難しさを知ると共に、勘所なども身に付いてきている様子。
 
逆に少人数で(フロント面という意味では、実質1人で!)某顧客のサイト・リニューアルを果たした実績もあります。
(並行して、他案件からフロントの相談を受けること多々...)
少なくとも、もうアスペア社内では最高のフロント側のスペシャリストと呼べるようになりました。
 
とは言え、業界的なレベルで言えば、課題もまだまだたくさんあります。
焦らず、着実に成果を残していってくれればと願ってやみません。


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4月生まれのハッピーバースデイ!

4月生まれは徳田さん
 
なのですが、4月の定例会は余りにも参加者・帰社できるメンバーの数が少な過ぎで休止となりました。
 
ので、5月の定例会でハッピーバースデイ♪のお祝いをしました。
 
実は、4月生まれはもう1人、三文字さんがいるのですが、5月も業務多忙で帰社できず
残念です.....。
 
この辺は、自社内開発でないことのマイナス点ですね。
 
逆に、顧客の業務や、生の要求(必ずしも他の要求と論理的に統一されていなかったり、ステークホルダーが複数いる為に
要求間に重複や矛盾があったり、その他諸々)にリアルタイムで触れられる点などはメリットだと思います(他にも少なからずメリット有ります!)
 
_0002_0012 さてさて、小さいとはいえホールケーキを独占することとなった徳田さん。
 
仕事も遊びも、本を読むことも食べることも大好きで真剣にのめりこんでいく徳田さん
 
仕事面でお客様からも、社内の仕事仲間からも信頼が厚い点は素晴らしいのですが、
食べることにも真剣過ぎで体調壊し気味なのが玉にキズ。
 
とは言え、まあ、誕生日祝いのケーキくらいは良いでしょう!
 
さて、いつも通りに、消灯・♪ハッピバースデイ、トゥーユー♪を歌ってから、ロウソクの火を吹き消してもらいました。
それでは、ケーキを切り分けて、徳田さん、どうぞ!...
.....と思ったら、今回はレア・チーズケーキ
 
_004_006 何と、徳田さん、レア・チーズケーキは苦手なんですと! 何と!?
 
う~む、確かにチーズケーキは、より好みが分かれ易いかもですね。
 
いつもケーキの調達は業務推進部の人にお願いしてるんですが、その度に季節やバリエーション等を考えてくれてます。
 
で、たまにはチーズケーキも良いんじゃないか!?、と選んでくれたんでしょうが、残念なことに裏目に出てしまいました...。
 
でもまあ、周りの皆で美味しく戴きましたから! 良かったんじゃないでしょうか!!(←酷い...)
 
次回はケーキ選択に気を付けたいと思います。


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slackにBOT仕込んでGoogleDocs連携。

以前に、"slackからGoogleDocs連携でラク~" という記事を書きました。
http://aspire.way-nifty.com/majime/2016/03/slackgoogledocs.html
 
これは、slackの特定のチャネルから特定の簡単な書式でつぶやけば、のGoogleDocsのスプレッドシート形式の"休暇申請"が
業務推進部に届くよ!
20160513181934 というもので、アーキテクトでもある山下さんがプロジェクトの移行期間中にパパッと作ってくれたものです。
 
折角なので、その仕組みを概説してもらおうじゃないか!、ってことになり、5月の定例会の1つのコンテンツとなりました。
 
題して、「休暇申請BOTを支える技術」
 
最近、LINEを含めて、何となくBOT流行りですね
 
あ?!、写真が、前回使ったモノの方が、今回コンテンツの物でした...
こりゃいかん。  まあ、 いいか。
それじゃ、本題に入りましょうか。
 
現在、休暇申請は GoogleDocs のスプレッドシートを作成&URLを業務推進部にメール送信する流れです。
ネット閲覧に関してセキュリティの厳しい顧客先などで作業を行う場合に、この提出作業は面倒なものでした。
さてここで、アスペアではチャットツールとして、slackを利用しています。
Slackは特定の発言があった場合に、その内容をPOSTに乗せて指定URLに飛ばす仕組みです(Outgoing WebHook)。
受信は GoogleAppScript で制御します。
最終的には、PC、スマートデバイスの区別なく、slackからつぶやけば上記の申請書が業務推進部に届くようにしたい。
(slackに関しては、iOS、Androidの別なく、アプリが提供されている)
 
.....といった点を踏まえて、
実際のslackのHook設定画面や、今回作成したスクリプト(Google Apps Script)のソースと概説などを
行ってくれました。
 
※良かった点:
  ・環境が全てクラウド上にあるため、自宅でも作業ができて便利!
   (丁度、作業期間中にウィルス性腸炎に罹り、自覚症状的に復活できても出社を控えなければならなかった)
 
※困った点:
  ・Slackのアップデートが頻繁にある為、日本語の記事を追っているだけでは把握できない&誤情報となる場合も。
  ・サーバー上でをログを見ることができない。
    → Wordファイル(Googleドキュメント)に吐き出すなどすれば良かったかも。
  ・Javascriptのライブラリを利用することが出来ないため、単純な文字列処理なども自作しなければならない。
    → 独立性の高いオープンソースからコピペ利用することは可能かも...
 
※気を付けた点:
  ・既存の「休暇申請」(スプレッドシート)は、いじらないようにした(フォームもスクリプトも)。
  ・ので、従来の休暇申請方法でも提出が可能です。
 
着想的には、PCが無くても簡単に休暇申請が出せると良いねー、って話だったんですが、
気が付いてみれば slack で呟く方が圧倒的に手数が少ない!
 
もう、PCで作業中であっても、このBOTを利用して申請提出をした方が時間効率が良いです!
 
...ということで、山下さんの予想以上に使い勝手が良く、多用されまくっている slack BOT さんなのでした。
(非常に残念ながら、特にBOTさんに固有名詞は付けられてません)
 
1回1回の短縮時間は1分程度かも知れませんが、1年間で全員分の時間短縮時間としてみると、結構・対投資効果の高い
開発だった
と思います。
 
改めて、山下さん、仕様面からいろいろと配慮したものを作ってくれて有難う御座いましたー!


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