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Mr.山下のFirebaseデモ & DevOps予告

アスペア内でアーキテクトとして成長&実績積上げの著しい山下さん
 
定例会内の1レギュラーコンテンツとしての "IT-Tips(or Lightning Talk)" の中で、
"Firebase" の紹介説明&デモを行ってくれました。
(基本は5分で説明とかデモ、5分で質疑、計10分的な枠です)
 
この辺りの記事↓を読んで頂ければ、Firebase の概要は掴んで頂けると思います。
http://gihyo.jp/dev/serial/01/firebase/0001
 
Firebase は、当初は BaaS(Backend as a Service)という分類名称になっていましたが、
現在では(2012年にGoogleに買収されて以来)、"MBaaS"(Mobile Backend as a Service)と呼ばれるべく
大幅な機能拡張が成されてきました。
 
20160610191321 当の山下さんも、ネタの仕込みとしては数年前に行ったそうなのですが、
暫く振りに見てビックリ! どえらく機能豊富になっとる!
...と驚いたそうです。
 
さて、Firebaseの機能・特徴は様々ですが、僅かな時間枠の中でデモまでして頂くには対象機能を限定しないと。
特に、Firebaseの売り・特徴となる部分で"動くところが見られる"のが、やっぱり最高です!
 
という事で、Googleに買収される以前から存在していた機能である、
"リアルタイム同期型データベース" の機能紹介&デモ(社内の各員からどんどん随時書き込んでもらうと、
デモ中PCである山下さんのPC画面(プロジェクターで投影中)に、リアルタイムでどんどん書き込まれていく)

を行ってくれました。
この間、デモPCの操作は何も行っていません(画面のリフレッシュとか、再検索とか、何も行っていない)。
 
"リアルタイム同期型データベース" と言うのは、ローカルにデータベースを持ち、オンメモリで高速な更新処理を行いつつも
リアルタイムでサーバ間でも並行して同期を行う
、という代物です。
 
この場合だと、デモ用PCには、他者から書き込まれた内容がpull型で画面更新されていく、ということです。
 
20160610191650 まあ、これだけを見る限りでは、GoogleDocs等の操作で見慣れているかも知れませんが、
ここでは "自分で書いたコードで、この機能を活用できる" 点が大きく違います。
(Gooogleのアプリとか、何かしらのローカルアプリを起動している訳ではありません)
 
コードも見せてもらいながらの動作確認、ライブで体感できるのは、やっぱり楽しいし刺激的ですね。
 
あ、これまでの話と全然関係ないんですが...(関係なくもない、か...)
このデモ&質疑が長引いて、(&他のコンテンツもかなり長引いて)予定していた "DevOps" の確認学習会&実顧客での実例の共有会は
たったの5分しか枠が無くなってしまいましたーーーっ!
 
あはははははははは..........
 
写真に写っている白板に、何からゴチャッと絵が描いてあるのが、予告の落書きです。
(急いで5分以内に収めようと、コンテンツの趣旨を話そうとしたんですが、抜けだらけでした)
 
これから、アスペアではDevOpsの切り口で、定例会コンテンツや、場合によってはキャリア形成・スキル構築に、
更には考課にも適用していこうかと目論んでいるところです。
ふっふっふっふっふ.....


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