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Mr.山下のUI講座(React.js+)

9月の全社定例会では、山下さんが React.js & MetalUI の補完的な技術説明を行ってくれました。
 
"補完的な"ってのはどういう意味か?と言うと、
実は前回(8月)の定例会でも説明してくれたんですが、質疑が多く、定例会自体の時間枠を超えても収まりそうになかったので
9月に延長・第2回目、として実施してくれたわけです。
 
現状のアスペアのメンバーでは、Webフロントエンド周りのトレンド近辺の技術は弱めです...
残念ながら...
 
自社内には、デザイナー兼プロダクション、ディレクション的な、要は要件側とサーバーサイド開発側の
橋渡しを行いつつ全体進行を促す・UI側タスクの配分調整なども行えるメンバーが1人(女性)います。
 
Webフロント周りで比較的強いのは、山下さんを含めても2名だけ。
フロント・デザインが出来るのは1名だけという、何とも心許ない体制です.....
 
F1000165 あ、話がずれましたが、React.js 関連の解説・質疑は、今回も予定時間を順調にオーバーしました。
 
山下さんに拠れば、要点は
コンポーネント指向である、"state, props, context" を押さえれば大丈夫・それ自体は難しいものじゃない。
 
言うまでもなく、Rect.jsはSPA(Single Page Application)の為のJSライブラリであり、ページ遷移はそれ自体ではサポートしていない。
(ページ遷移を伴うなら react-router を使おう、という話)
 
見てくれをどうこうしてくれる訳ではないので、別にライブラリ(山下さんの実務例で行くと MetalUI)を組み合わせる。
 
質疑で時間オーバーする位なので、参加者の関心は高いと思うのですが、実務で利用しない状況だと
&業務負荷が量的に・或いは質的に重いと、なかなか独習・習得までは手が回りませんね...
 
技術的なトレンドを追いさえすれば良い、という訳ではありませんが、旧技術のままに埋もれてしまってはIT業界の中では生き残れません。
 
スキルの要素・キャリア的な各人の指向性を考慮しつつ、強みを強化する、必須要素内に凹みは作らないよう
案件の確保(表現はアレですが案件の選別)や人の配置・ロールの割り当てをしていかないといけません。
 
各個人として見た場合に、"同業他社で、多くの会社から欲しがられる"(十分通用する)人材であって欲しいと思います。


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