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メンローイノベーションズ社を見学した方の記事...

以前の全社定例会の中で、書籍「Joy, Inc.」の紹介をしました。
 
その後、暫くして、情報収集用に持っているtwitterアカウント上でフォローしている方を通して、
「Joy,Inc.」で描かれているメンローイノベーションズ社に、実際に見学ツアーに行った人のレポート(長文・写真多数)
の存在を知りました。(記事)
 
感じたこと:
 ・書籍ではモノクロ写真のみだったので分かり難かったが、カラーだと臨場感ある!
 ・入社の浅い人でも案内役として活動するって本当なんだな!
 ・"Chief Motivation Officer" なる役割が有るらしい、面白いな。
   ・想像するに、役割が先に出来たんじゃなく、能動的に実績を積んでいた人に周囲が役割名を付けたんだろうなあ...
   ・犬が2頭いる...、ネコを執務室に入れている企業をWebサイトで見たことも有るが、さすがに猫はリスキーな気がする...
 ・"素早く失敗して、学びを得ていく" は、しつこく教えないとなかなかできない!、んだそうだ。(そうだろうなあ...)
 ・"通常20-30%ほどのリソースを安全余裕をとっておく" が、顧客にも見える化しているんだそううだ。凄い!
   ・下手をしたら、"どうせ結構なバッファ取ってるんでしょ!?、だったらこれもやってよ!" 的な話になりそう..
   ・↑:勿論、そこも上手く出来ているってことだろう。
   ・"20~30%"って具体的な数字は書籍の方には書かれていなかったので、ほうほう、と思った。
 ・ペアプロ、隣のペアとの距離近い!、これで隣の会話が邪魔にならないって、凄い集中力だなあ...
 ・人材管理的なボードがあるとは!
   ・中身は頻繁に、皆で話し合って決めているそうな。
   ↑これは納得。年に2~3回とかの考課で処理するのは無理。忘れてしまう。
   ・プロジェクト完了時とか、より短いスパンで見直した方が現実を望ましい形で反映できると思う。
 ・離職率は米国平均値である、という点はちょっと意外かな。もっと低いのかと思った。
   ・米国内のIT系人材の流動速度はかなり早いと聞いているので、まあ、メンロー在籍も経験値の内の1つと割り切っているのだろう。
   ・戻って来る人材も、推奨してるしそれなりにいる様子。ウチは今現在は1人だけだな...
   ・"小さな失敗をより早く行い、より多くを学ぶ"、はコストを伴うはず。
     ・まあ、ペアで業務を行う(役割に関係なく?)ので、ナレッジが一気に消えることは無い、のだろう。
     ・その意味でも、"ペア前提"文化はリスクヘッジ・投資効果の逸失を抑えているんだな。
 ・余りにも当然の前提だけど、英語で質疑できる人のレポートである...
 
書籍に書ききれなかっただけなのか、原書の執筆以降に"実験"して"運用されるようになった"ことなのか?
 
後者もいろいろと有りそうな気がする、と言うか、そう思わずにはいられない。
どんどん変化し、成長し続けているのだろう。
 
自分達なりにも、出来る部分は見習いたい、実験・実践して行ければ!という気持ちが湧き上がるけど...
 
1人で盛り上がっていてもどうにもならないので、皆が(顧客も、エンドユーザーも、各技術者も、技術者の家族も...)
喜びを感じる・幸せになるように、
どうステップしていけば良いのか?、目標を粒度と時間軸で細分化して、小さなこと・出来ることから
先ずは自分が動いていくしか無いよね。
(機会を伺いつつ、巻込めそうな人・時間を取り込んでいけるように様子を伺いつつ...)


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