« 新人君の、研修レポート。 | トップページ | Mr.山下のUI講座(React.js+) »

改めてお勧めアクション:"リーダブルコード"

前回の定例会の中で、山内さん自ら立候補した上でのコンテンツ。
 
"書籍紹介" ということだけは、事前に分かっていました、が.....
果たして何を、どんな理由で取り上げるのだろう??
 
F1000155_2 フタを開けてみると.....
対象書籍はリーダブルコード

社内で共有している "推薦書籍一覧" にも挙げられています。
(推薦者は、同・山内さんになってます)

 
業界内では著名な書籍で、多くの方に読まれていることと察しますが、
"より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック" を集めたものです。
 
Amazonのサイト上で見ても、とても高評価!(低い評価がごく僅かの割合しかない!、というのも珍しいです)
 
お勧めなのは分かる!
 
分かるけど、敢えて定例会で取り上げたいってのはどうして??...と思ってましたが...
 
Book2Book3Book4Book5 何と、"解説"を紹介するという!
 
「実際にやるとぶつかること」の部分が必読だよ!
是非、先に解説(ココ↑)を読んでから本文を読んだ方が良いよ!、というのが趣旨でした。
 
"読んだだけでは綺麗なコードを書けるようにはならない"
 "そもそも、どこが直すべき箇所かわからない"
...という当たり前の事が書かれている。
 
"まずは何をすればいいの?" ⇒ "実際にやる!"
具体的には、何をどうすれば良いのか?、に関しても、解説に書いてあるよ!、と。
 
それを先に読んでから、本文を、各人の関心のある部分から(考えながら)読む方が良い、ということでした。
(その方が、時間の有効活用度が高くなる:同書籍をより深く活用したことになる)
 
小説などの創作物の場合だったら、解説から読んでしまったらつまらない。
(でも、そういう方もいるのでしょうね。解説内に敢えて"先ずは本文を先にお読み下さい"と書かれている場合もありますね)
 
技術書の場合なら、
"こういう視点で考えながら読むといいよ"的なことは、出来れば"まえがき"とかに書いてあると有難いですが、
そうとも限りません。
 
増してや、ネット上で高評価の書籍だったりすると、普通に先頭から読んでしまうのが人情です。
普段なら目次の構成やまえがき、解説などから慎重に読み進め(品定め)してから入手する人でも、です。
 
なるほど、こういう書籍紹介のパターンもアリなんだなあ...とも感じさせられました。
面白いです。
 


★クリック1つでブログランキングにご協力戴けます! m(_ _)m

|

« 新人君の、研修レポート。 | トップページ | Mr.山下のUI講座(React.js+) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224308/65614891

この記事へのトラックバック一覧です: 改めてお勧めアクション:"リーダブルコード":

« 新人君の、研修レポート。 | トップページ | Mr.山下のUI講座(React.js+) »