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2017年9月の記事

パワポの意外な能力を知った日。

筆者はtwitterアカウントは持っていますが、"呟き"用には全く使ってません。
専ら情報収集の為のみです。
 
他には、フォローしている方の発言に"ハートマーク"(いいね!相当)をクリックしたり、極たまに返信したりする程度です。
 
で、フォロー対象に、一応の押さえとして "Microsoft"(support.office.com) も含めています。
 
そのMicrosoftから、先日、"図の背景の削除 - Office サポート"という情報が流されました。
 
おお!、あのパワーポイントに、背景の自動削除機能が有ったとは!?
知らなかった!!
 
早速、手元にある画像で試してみましたが、割と単純で明確に浮き出ている画像だった為か、
見事に"ここを切り取りたい!"と思う部分だけを残して背景が消えました!
嬉しいー!!
 
切り取りたい対象範囲の大枠を指定してやることも出来、微妙に背景と混ざってしまっているような場合でも、結構な精度で
イイ感じに切り出してくれるようです。
 
社内のslack:Tipsチャネルで呟いておきました。
 
(筆者) [13:45]
 おおおおー!、これは知らなかったぞおお! PowerPointでこんなイメージ処理が出来たんかっ!?
 (URL貼付け)
 
すると、10分と経たずに自社内で作業をしているメンバーからのslack書き込みが。
 
△△△△ [13:53]
 uploaded and commented on this image: ○○○○
 画像の中から文字部分だけが残るとおもったんですが、
 "〇〇〇一覧" の "覧" の文字だけの、しかも一部分だけのこりました(泣)
 
同日の数時間後に、結構バタバタとタスク切替の激しい顧客先にいる開発メンバーからのslack書き込みがありました。
 
◇◇◇◇ [18:35]
 編集すれば、大分精度を上げられますね。
 (自動に任せた処理画像:⇒あちこち残念...)
 (ある程度の認識対象を枠指定してから処理した画像:⇒少なくとも素人目には完璧!)
 
バナーとか、イベントやキーワードを示す文字列表示を、目立たせる為にデザイナーさんに画像で作成してもらって使用することも多いのですが、
部分的に文言を変えたい、背景画像だけ置換えたい、とかの要望が生じることが有ります。
 
でも、大抵、デザイナーさんは様々なリクエストや変更指示、関連打合せや作業で大忙しの引っ張りだこ状態です。
 
簡単な画像変更程度であれば、開発チーム側で何とかしなければならなくなる(間に合わない/デザイナーさん倒れそう...)場合も有ります。
デザイナーさんが社外にいる場合(外注さんとか)だったりすると、手続き的にも遅延が増えたりします...、リリースに間に合わないっ!!!
こんな時、JPEG画像になっているデータから、特定の部分だけを切り出せたら有り難いなー...
ってことが結構あります。
(PhotoShop や Illustrator 形式のデータを、ホイホイと操作できる開発者は滅多にいません...)
 
意外と身近なところ(既にライセンスを所有していて、利用もしているツール)に、有用な機能があったりするものですね!
 
ケースバイケースではあるでしょうが、とりあえずの選択肢が増えることで、開発者もデザイナーさんも、少しだけ幸せになれるツール・機能は
本当に有り難いです!


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ギルドワークスのセミナーに参加してみた!

いろいろな企業で有償の各種セミナーを企画・開催しています。
 
アスペアでも、以前はいろいろな有償セミナー(個別だったり、比較的軽量なコースが多数セットになっていたり...)に
参加して来ました(コース紹介の社内通知・配信は筆者が行いましたが、参加は各人の自由意志です)。
 
しかし、どうも内容的に余りパッとしない...。
わざわざ参加する時間を取るなら、その分を自己学習に充てた方が効率的だったり・意義が有ったり、参加価値は微妙?...というケースが多々...。
 
それよりも、DoorKeeperやPOStudy、関連情報に敏い人をtwitter上でフォローして情報を追っていくと、
有益な無償セミナーが多いことに驚かされます("ハズレ"も有りますが...)。
(特にDevLOVE関西など、西日本の動きがとても活発なのには羨ましさを感じますが...)
 
開催時刻も、就業後でも参加可能なように配慮され、19時以降の開始だったり(終了も21時以降になりますが)、
場所的にも23区中心部付近が多く、移動も概ね顧客先から近いです。
 
"これはお勧めだな!"、"あいつとか、あの子辺りには参加して欲しいな..." などと思うコースを、
slack上の"出ようぜ!社外セミナー!!"のチャネル(←名前はウソですが..)に紹介します。
 
・どんな人におススメか?、
・概略どんな内容か?(コース名のイメージが、実質的な内容を反映しない場合が有るので)、
・"業務扱いでOKだよー!"(月報に"勤務"時間として計上して良いよ!)とか、
・参加費用が掛かる場合、"先着何名までは会社負担にするよー!"とか、
いろいろ情報流して参加を促してます。
 
自社内でも、定例会の場を利用してセミナーやワークをしたりしますが、やっぱり同業他社のエンジニア・他ロールの人との交流も
とても刺激的だし重要だと思ってます。
 
現在の業務に必要なもの、これからの数年で確実に押さえておかないと拙いもの、
トレンドになるかは分からんけど楽しそうなもの、
バリバリの技術系、開発プロセス系、ビジネス立上げ系、
色々と、敢えて傾向を分散させてます(メンバーの関心も様々ですからね)。
 
ですが、全員がWeb/インターネットの仕組みを前提としたビジネス開発に関わっている(社内外を問わず)ので、
どこのプロジェクト/プロダクトも多忙です...。
 
業務時間数が必ずしも長くなくても、頻繁な要求・仕様の変更、各種の調整(結果がすぐに出るとは限らない)、緊急対応などで
かなり密度が高く&タスクスイッチが多い・並行度の高い時間を過ごしています。
当然ながら、疲労しますね。
 
やっぱり、現実的に時間的・心身的に幾らかでも余裕が無いと、社外セミナー、とくにワークショップやハンズオンなどは、
面白いけれど消耗も激しいので、意識として参加の敷居が高いのも理解できます。
 
.....このところ、参加率が低い.....
 
うーーーーーん、仕方が無い。
メンバーに対して、無責任に?紹介ばかりしていても埒が明かない。
自分自身が参加できるものは、出来るだけ自分(筆者)が参加しよう!(...健康上の都合もあるのですが...)
 
という事で、早速行って来ました!
 
 
ギルドワークス株式会社・代表取締役・市谷 聡啓 氏が講師として登壇されました。
 
目黒の(株)アカツキの会場はとても広く、カーペット敷きの床には多数の円形クッションが。
後ろの方に椅子も1列並んでいました。
 
筆者は近視なので(度の強い眼鏡を掛けたくない)、スクリーンが見易いように、クッションエリアの中程に陣取りました(靴は部屋の入口に有った靴箱に脱いできた)。
 
同氏はtwitter上でもフォローさせて頂いてますし、同社のWebサイトも拝見していたので、大体の話の流れとしては意外な点は有りませんでした。
 
同氏からのお話は小一時間程度で、後は質疑タイム。
 
内容的には、少なくとも表面的には理解できるけど、"本質的な部分は実践して痛い目見ないと分からんな..." と感じました。
それにしても、質問の中身が濃いのに驚きます。
 
セミナー中でも言われましたが、"自分(達)が、何を分かっていて、何を分かっていないのか?" を知ることが重要!、と。
 
これ、自己矛盾なんですよね...。
CMMIのレベル5(最高レベル)とかでも、"未経験の事象に対しても既知のメタ的な方法論からアプローチし、問題解決が可能" と
定義されていたりしますが、まあ、それと同様じゃないかと思います。
 
で、具体策の1つとして、"ギルドワークスが支援するプログラムが有る"というご紹介。
うんうん、もっともです。
 
いや、一緒にやらせて頂いたとしても、今のアスペアの最高のメンバー集めて対応しないと、吸収効率が悪いと思います。
って言うか、実戦的な要素が何も身に付かない危険性すらありますね。
 
そもそも、アスペア内の現有メンバーが、本当の所どんなことを・どんなふうにしたいのか?
本音の本音を改めて、個別に聞いてみないと分からない気もします。
(今回のお話は、"価値0(ゼロ)→1にしていく" が中心ですから)
 
会社的に、「こうしたい!」、「これが出来ないと生き残れない!」って言ったとしても、
各個人の腑に落ちていないと・インセンティブやモチベーションに結び付いていないとダメでしょう。
 
次回の定例会(9/22)で、ちょっと長めに時間枠を取って、筆者からの話もしつつ、皆から色々と話を聞いてみたいと思ってます。
 


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ヘッドレスブラウザとSelenium3

今回もQiitaネタです。
 
 
そして、今回も社内(協力して頂いているパートナー会社の方とか、フリーランスの方を含む)コミュニケーションツールとして
利用しているslack上で呟いてみました。
 
 筆者 [14:42]
 ▼UI含めたテストでは今後の必須知識!、なのかな...(headless Browser)
 レンダリング無しならテスト速いんだろうなあ...
 (上記URLを貼り付け)
 
 ○○○ [14:42]
 現場(客先)のslackにも全く同じ記事が貼られてた。
 
おおー!、見事に社外にいるメンバーからの即時応答!(DM:DirectMessageじゃないのに...)
 
やっぱり自動テストには関心が行きますよね。
レスの有った"○○○"さんは、自社企画・展開のサービスを開発してビジネスを立上げ中の顧客先で開発作業を支援してるメンバーです。
 
UIの自動テストは、従来だとWebブラウザを起動して画面操作のイベントを起こさせて...と、フツーにWebブラウザの画面が
勝手に(=指定通りに)起動されてパラパラと画面遷移していきます...
が、実画面を表示する時間もかかるので、レンダリング時間も自動テストの中に含まれてしまいます。
 
結果、CI・自動テストは良いんだけど、"とにかく実行に時間が掛かる"のがネックでした...。
実行時間のコストを考えて(勿論、UIテストコード作成・メンテの必要性・メンテコスト・適用価値の総合判断もしますが)
画面展開を伴うテストは範囲を限定しようという現実的な制約というか、技術的な圧力が掛かってしまうケースも多々あったかと思います。
 
UIの自動テストを行うPCのグラフィックス系ハードウェアも高性能なパーツにしたりとか...
でも、ヘッドレスブラウザなら格段に効率が上がるだろうと思われます。
(実証していないので断言できないところが、情けないと言うか申し訳ない所ですが...)
Selenium3も、是非使ってみたい!
 
変更や、様々な部分での"必要と判断される変更"を、躊躇せずに行える(少なくとも自動テストの所要時間を余り気にせず)
状態に置くべきですよね。
(勿論、開発対象の各種特性によって判断や基準は違ってくるとは思いますが)
 
まあ、ヘッドレスブラウザも人間(組織)が作ったモノなので、何処まで信頼できるかは分かりません。
 
しかし、存在を知りながら手も出さず・評価もせず、では、改善の可能性にも至りません。
 
小さなチケットを切ってでも、簡易評価をして環境構築・テスト・評価をしてみるべきだよねーと思います。
勿論、得られたナレッジはslack上(&その他の社内的な手段を使って)で共有します。
 
その為には、評価してもらう時に、メモでも良いから必ず要点を残してもらうこと!、ですよね。
チケットなら、それに紐付いて残るし、別枠でナレッジ集約のページなど(プロジェクト/プロダクト横断的なナレッジ集約ページ)
にも掲載していけますし。
 


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AWS認定試験を受けよう!

Qiita(キータ)
 
IT業界、特にコードを現役で書いている人で、知らない日本人はいないんじゃないか?
と言えるくらい、著名で有用なWebサイトですよね。
 
 
アスペア内でも、IT系の各種認定試験、他に簿記や色彩検定なども報奨金の支給対象にしています(適宜で対象や報奨金額の見直しもしてます)。
受験料も、同一試験に対して最大2回までは会社負担としています。
 
認定試験にパスする:合格するという点そのものには、大した意義は無いと思います。
目的は、"基礎から思想を含めて体系的な理解をする" こと。
 
枝葉末節な "操作の断片の幾つか" を知っているだけではダメで、
体系的な理解をしていることの客観的な証明指標として、"認定試験に合格する" という基準を利用しよう、という事です。
 
認定に合格した後も、2年に1度の更新受験が必須になってますね。
どんどん拡張や仕様変更の為されていくものなので、当然でしょう。
 
現在のアスペア内のメンバーは、現状で一般的に求められる:習得済み・経験済みが望ましいクラウド系の知識が全般的に不足しています。
 
"今さらかよっ?!"、と思われる方も多いでしょうね。
 
今さらなんです.....。
既に遅きに失している感も有るのですが、放置も出来ません。
クラウド系サービスは、大手に限らず様々なサービスが展開されていますが、市場占有率が極めて高いままに堅調で、
かつ弱まるスキが見えないAWSは、必須前提で押さえておきたいベンダー/技術要素です。
 
先ずは試しに、社内のコミュニケーションツールの1つ:slack上で呟いてみました。
 
 筆者 [10:38]
 ▼これは、受験費用も報奨金も会社で出したい、って言うか出すべきだな!
 2017年度・最大のおススメだと思う!
 
 ○○○ [10:41]
 えー!こんなのあるんですね。やってみたいです!
 LPICと同じぐらい役に立ちそう
 受験するか?はさておき、対策本を会社で買っていただいてもいいですか?
 
 筆者 [10:44]
 勿論、OKですよー! "書籍買い放題"制度の対象として、立替宜しく・後日清算・当面は個人保管(=利用)、のパターンでOKです!
 
で、早速、現時点での報奨金水準を直近で一通り見直してくれたグループ長さんにお願いをしました。
 
 筆者 [10:59]
 @◇◇◇ 済みません、お願いが1つ。
 報奨金制度に、「AWS 認定」を是非加えたいですー!
 受験費用だけでなく、報奨金も是非出したい!(現状のアスペアでは出すべき!)
 最低でも2017年度内は、特別推奨で+αで上積みしたいくらい!(って言うか、マジで上積み交渉したい⇒○○(←社長の名前)さんへ)
 <お願い> ◇◇◇さんの方で報奨金見直しをして頂きましたが、同じ尺度で、こちらもザっと見て頂いて、大体の報償金額を出して頂けませんか?
 急ぎません。 宜しく、お願い致しますー
 
 ◇◇◇ [11:55]
 わかりました。
 
という事で、実際には筆者と社長で話をして、具体化に向けて進んでいるところです!。
 


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