カテゴリー「新人な日々」の27件の記事

新人研修(2018)修了プレゼン!

11月の全社定例会で、未経験新人たち・3名に、研修&模擬開発までの修了プレゼンをやってもらいました。

 

 

 

経緯:
通常の新人研修は自社内でほぼ全て行う(社会人研修が必要な新卒者の場合は、外部の機関を利用することもあり)
のですが、今回、7月頭に入社した2名に関しては、急遽受け入れ態勢が崩れてしまいました。
(緊急度の高い顧客対応が続き、2ヵ月近く社内研修が出来ない...)

 

 

 

入社時期をずらしてもらう訳にも行きませんから、弊社社長の知り合いの会社さんでタイミングの合う所に
途中までの研修をお願いしました。
それが終わってから、アスペア視点と基準で不足な点などからカリキュラムを再構成するという異例のパターンとなりました。

 

 

 

外部研修が2ヵ月間。
その途中では、原則として筆者が週に1回のペースで様子見・軽いミーティング目的で研修先にお邪魔させて頂き、
新人2名と対面で会話を続けて来ました。

 

 

 

補完研修:
で、帰社した時点で、研修担当のエンジニアから2名にインタビューを実施。
何をどの程度習得しているか?感触を掴んで、初期計画を策定。
進めて行きながら、主に不足部分の補完に注意してカリキュラムを補完。
優先順位付けしつつ、余りに研修期間が伸び過ぎない範囲で、内容と進め方を設計してくれました。

 

 

 

座学的な補完。
対応言語や考え方・考慮すべき点、ツール利用の効率性、その他諸々に加え、
今回は研修に要するコストも期間も通常より多めになっているので、効率性・時間の意識も求める結果になりました。

 

 

 

比較的じっくりペースで進められた最初の外部研修期間に比べると、結構タイト&ハードな社内研修だったはずです。

 

 

 

特に、最後の締めくくりとなる模擬開発演習と、全体を総括する&模擬開発の成果物のお披露目も行う、
「全社員の目の前でプレゼンする」のは、しんどかったと思います。

 

 

 

ただ、「短い期間に無理やり詰め込んでやらせる!」と言うよりは、きちんと理解して・考えながら自律的に進める、
特に模擬開発ではチームとしての(メンターの先輩エンジニアも含めて)相互のコミュニケーションが必須です。

 

 

 

"指示待ち" などしていたら、進むものも進まなくなります。

 

 

 

研修を進めていく上で必要な情報の提供、
自力では理解が難しい・誤解しそうな部分などはメンターから解説、
多少は自力で調べつつ判断しながら進めてみて欲しい部分は、情報の在処を提供、
長い時間考え続ける/答えの目途も付かないのに調べまくるなどの不効率は避けて、適宜でメンターに質問する...

 

 

 

成果物も「動けば良い」ではなく、「思想に基づいた設計」(過度な要求はしないが)で「良い成果物を」
「(なるべく)効率的に」作り出す。

 

 

 

模擬開発!:
模擬開発では、顧客役を務めるメンターからRFPを出し、研修生が検討・システム要件を抽出しつつ、

 

要件自体の不完全さや矛盾点について顧客役と会話し、確認・調整を進めて要求定義をしなければなりません。
(この段階↑は、「身に付ける」というよりは「自分で経験してみる」意味合いが強いです!)

 

 

 

研修生同士でタスク分担を決め、進行に応じたタスク配分の再調整などを(基本的には)自律的に行い、
どうにも溢れる部分はメンターがメンバーの一員としてすくい上げたり...

 

 

 

「研修を受けている」のではなく、「開発メンバーの一員として自律的に判断して動く」必要があります。
調整が必要と思ったら、必要な相手に声を掛ける。
全員で意識を合わせる、調整する必要があると思ったら、自主的に声を掛けて全員を招集して会議室に集まる(すぐ傍です)。

 

 

 

目まぐるしい終盤でしたが、はた目から見ると全員が一番イキイキとして見えた気がします。

 

 

 

Dsc00868

 

 

修了プレゼン:
プレゼンも「ついでに行う」ようなものではなく、事前に「プレゼントとは」を軽く学習した上で
研修生全員でプレゼン設計、リハーサルまで行い、メンター(社内にいる、同席可能な先輩エンジニア数名)が
意見を述べて、本番に向けた改善に活かせるようにします。

 

 

 

ここまで準備した結果でもありますが、定例会でのプレゼンは、これまでのアスペア内の歴史?の中では最も良い出来だった
のではないか!?と感じました。手前味噌で恐縮ですが...
(全員が、新卒者ではなく社会人(29歳~)だった点も大いにあると思います)

 

 

 

Dsc00874

 

 

そして...:
この記事を書いている現時点では、3名とも各々が別プロジェクトに参画しています(必ず先輩エンジニアが1名以上いる
プロジェクト/プロダクト/サービスに加わります)。

 

 

 

頼れる戦力になるまでには多少の期間を要するはずですが、今から楽しみにしています。

 

 

 

研修内容の再設計から主なメンターとして、厳しくも温かい目で接してくれたJさん、ご苦労様でした!

 

 

 

これまでの社内研修の関連情報は、基本的には電子的に集約・保存してあるのですが、
年々技術要素が階層化・オープンソースの取り込み数も増えるし、特に実務に必要な知識・領域は増える一方です。

 

 

 

未経験者は毎年採用するとは限らないので、以前の資料が有っても「全くそのまま」では使えませんし、
仕事の進め方や各種の開発支援・管理ツール群も変わっていきます。

 

 

 

何を何処まで教えるか?の取捨選択。
どう教えるか?(「正しさ」を追うと果てしなく理解不能な領域に入り込みます...)

 

 

 

...いろいろと迷ったはずですが、
例えば座学の最中、或いは判断指示・指針の提示をする時など、
迷いながら伝えると、聞く方も不安になります。

 

 

 

「迷った場面でも、敢えて断言するように進めました!」というメンターを務めたJさんの発言がが印象的でした。

 


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新卒者のOJT、真っ最中!

4/1付けで入社してきた新卒新人、速形くん。

研修の中で、下記の環境で簡単なコメント投稿サイトを構築しました。
先ずは、敢えてフレームワークを使わずに、Webアプリケーションの動作的な流れから理解してもらいます。

・Pleiades All in One 4.3.2.v20140321 64bit Standard Edition
・Java SE Development Kit 8u5
・XAMPP 32bit 1.8.2-5 VC9 (PHP5.4)
・PHPUnit 4.0.17
・MakeGood
・Xdebug 2.2.5 (32bit版)
・TortoiseSVN ver 1.8.7.25475-x64-svn-1.8.9

そして、上記に加えてWebアプリケーション・フレームワーク(ここではSymfony2)を導入して、先に作ったコメント投稿サイトをリファクタリングしてもらいます。

・Symfony2 Standard Edition 2.3.15
・Doctrine ORM

と、これまでの作業において、毎日の作業終了時点で、日報を社内サイトに上げてもらいます。

本人自身の振り返り気付きにもなりますし、チューターのみならず、社内にいる者にも限らず、社外で作業を行っている者からも様子が分かりますし、コメントやフォローも入ります。

で、チューターからの報告日報もメールで共有されるので、チューターさんの様子も把握できるし、同じくフォローも出来ます。

また、研修では基本的に各ツールの最新版を利用しますが、業務となると色々な理由で制限が付き、最新版で無い場合も少なくありません。
その点では、逆に開発現場側への情報提供にもなっている点があるかも知れませんね。

さてさて、ここまでを入社後の2ヶ月で消化してきたのですが(専門学校を出てきている人なので、さほどの無理も無く進んで来られましたが、全くの未経験者の場合は結構な強行軍になります!)、今までの多くの場合には、更に複雑なWebアプリケーションを1本、チームの一員として開発してもらいます(チューターも開発メンバーの1人として参画する形)。

言ってみれば、一種の擬似プロジェクト開発を行います。

...が、現状&当面は、社内請負のプロジェクト群(と言うか、インクリメンタルな開発なので大元は大きな1システムです)が走っている&人が足りなくて困っているぞ~~っ!
...な状態なので、研修フォロワーである中堅の蓑方さんの助言も有り、「実プロジェクトでOJTを進めてしまった方が実質的な研修・立上りが早いと判断しました。

よって、今までチューターとして研修の面倒を見てくれていた渡辺さんに実プロジェクトに入ってもらい、その中から更に一部分を切り出しながらOJT対象者(速形くん)に作業をしていってもらう、という形を取ることになりました。

......と、ここまで読んだ方で、実務経験のある方なら分かると思いますが、
「参画したばっかりで訳の分からないプロジェクトの中で(しかも納期は余裕が乏しい)、新人に業務を分担させ、担当タスクの品質と納期を守る」のは結構大変なことです!

基本的にはペアプロ・ベースで、毎日振り返りを行いながら作業を進めてくれていますが、
ペアプロは疲れるっ!
ドライバーも、ナビゲーターも、どちらもクソも無いっ!

が、しかし、効果も抜群だと思います!!!
なにせ、その場で即時・間違いは正され、補完情報も得られ、正しいことは正しいと分かり(余分な不安を抱き続けなくて済む)、プロの知見を見ることが出来(どこまで理解できるかは、まあ段々と・と言うことで...)...、メリット満載です!!!!!

ただ、タイプ的に「ペアプロ苦手」な人ってのはいるでしょうね、多分。
でも、可能ならば、柔軟な精神と知性を持っている内にならば、ペアプロには慣れておいて決して損は無い!、と確信します!!

これは、その後の経験年数(或いはロール)に限らず、何らかの書き物(或いは物造りでも?)をする必要が有る!、&、後進を育成する必要がある!、場合には、IT業に限らず適用・応用しても良いのではないかと思うのですが如何でしょうか?

(勿論、明らかに適さないケースもあるとは思いますが)

で、話をOJTに戻しますが、
毎日・適宜での振り返り(質疑・或いは自身が行った作業そのものを、自分の言葉で説明して貰うとか... ← これ、結構大切です!)、日報書き、週報書き、という感じで、
タイムスパンを変えながら(長文を書く必要は有りません!)振り返っていく、記録に残していくってのは、様々な意味で効果が有ります!

・自分自身の気付き、
・チューター側としての気付き、(相手に応じたバリエーションの気付きを含む)
・変化・成長していく状態、(或いはブレーキ状態?!)
・方向・手段調整の必要性、
・今後の実施の際の実施要領としての記録、

入社してから今日現在までで、未だ2ヶ月とほんのちょっとです

入社前研修とかは、今回は特に行っていません(予定外に急遽決まった採用だったので)。

本人の日報・週報には、中々思ったように立上れない自分に対しての歯痒い思いが綴られていますが、「たかが2ヶ月で簡単に追い付かれたら、先輩としての経験や意義が否定されるよなもんだっちゅうのっ!!
.....というのが本音ではありますが。

「何とか早く仕事が出来るようになりたい!」、「せめて半人前くらいには、1時間でも早くなりたい!」って思うこと自体は、とっても良いことだと思います。

焦り過ぎて疲れちゃったり、何も楽しいと感じられなくなっちゃったり、現実を見失ったりするようなら困りますけれど。

基本的には、お仕事ではあるのだけれど、楽しんでやった方がお得です!

不真面目に、不誠実にやっていいと言っている訳じゃありません。
プロにはプロたる資格(成果物(要望を満たすこと)、納期、品質、(儲け))が必要です。

これ[↑]を満たしながらも、

苦しい状況の中でも楽しむやり方を工夫できる
「やらされている」のではなく「自分たちの意思でやっている!」感じ、
個々人の足し算としてのチーム(例えばピラミッド型)ではなく、「自分達の目標」を持って、どんどん自分達で改善して、快適に良い仕事・成果を得られるように出来ていくこと、出来ていることを実感できること、
.....これらを、大抵のときに、殆どの社員が、能動的に出来ることがアスペアの風土である!、と胸を張って断言したいですねえ。
(現時点では、断言までは出来ないんですけどね。悪い状態でもないと判断してます)

新人;速形くんにも、そんな風土の一端を担っていって欲しいと思います。
(焦らなくて良いからね)


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新卒研修者はスピーチもお勉強だあ!

新卒者の研修は、基礎研修(社会人としてのマナー云々はアウトソース研修、セキュリティ研修、コンピューターの仕組み、ネットワーク、言語(今年はPHP・以前はJava)、HTML、CSS、UML、SQL、その他)に大体2ヶ月間をかけます。
(かなりハイペースな詰め込みになりますが、1人以上の先任者がチューターとして付くので結構手厚いフォローが入ります(「気が抜けない」とも言えるかも知れないけど?、メンタルなチェックもしながらペースの加減・配分もしますよ!))

その後、擬似開発プロジェクト(演習・汎用フレームワークを含む;今年はSymfony2)に1ヶ月間をかけます。

今年の新卒新人、速形さんは、IT系専門学校の卒業生なので、余りに基礎的な事項はスキップ。

基礎研修:言語(&環境)の段階では、簡単なWebアプリまで作成します。
(この中で、RedmineやSVNなどのチケット管理・版数管理なども行います)
(社内では、未だ残念ながら?、Gitは標準的には使ってません)

で、擬似開発プロジェクトは、その時の社内のプロジェクト状況によって大幅に内容が変わります!
基本セットを1ヵ月で作ってから、参画に適したプロジェクトが無い場合は、最大3ヶ月程かけて、開発対象のWebアプリケーションの機能拡張やリファクタリングを行ったり。

逆に、社内持帰りの請負開発がバリバリ走っている場合には、チューターがメンターに変身して、研修者と一緒にプロジェクトに参加。
メンターが請け負った担当機能から更に一部を切り出して貰い、実務ベースでのOJTを行うことになります。

今年は後者のパターンになりました!
今日(5/27)からOJTスタートです!
速形さん、頑張って下さいーっ!!(って言うか、メンターの渡辺さんの方が大変なので、宜しくお願いします~!!)

あ、ちなみに、この場合のメンターさんに割り振るタスク量ですが、大体2人分(メンター+研修者)として「0.75人月」を割り当てます。

研修者は、当面は生産上のプラスとは計算できないので、このような係数をベースにタスク配分するわけです。

さてさて、基本的な研修を進めていく内にも、毎月1回の定例会を何度か経験していく事になります。

Pict2650
学生時分には余り経験することが無かったであろう、「多くの人前で発表を行う(単なる事実の伝達などではなく、自分の視点・経験・意見を反映したもの)」ことも経験して頂きます。

具体的には、レギュラーコンテンツである「IT-Tips 又は5分間スピーチ」(原則の時間枠は、質疑時間を含めて10分間)を、研修期間中は毎月、担当して戴きますです。

初回は5/16(金)。
「DvorakJ(キーボード配列変換ソフト)の紹介」でした。

つまりは、「5分間スピーチ」ではなく、「IT-Tips」を選択したという事になります。

内容は、読んで字の如くですが、キーボード配列(機種依存のボタン類は除く)を任意に設定変更可能にするフリーソフトの紹介で、彼自身が個人的に利用しているツールの紹介でした。

Pict2649
確かに、自分の使い易いキー配列パターン、と言うか、最初に慣れてしまった(気に入ってしまった?)キーボードと配置が違うのは結構なストレスです。
増してや、複数台のマシン(最近は開発マシンも殆どがNotePCですからねえ)を1日の内に何度も使い分けるようなケースでは、そのメーカーやサイズが違っていたりすると辛いモノがあります!

インストールは不要!
常駐と解除を行うだけ(レジストリ等の書き変えも必要なし)という手軽さが良いっ!!、とのこと。

デメリットは「他の人とマシンを共有しつつ、頻繁に利用者の交代が発生する」ような場合に、「あれっ?!」ってことになったり、「.....どのキーに何を割り当てたんだったっけ?...」と自分自身で忘れたり...。

キー配列の定義は、テキストファイルベースで簡易な記載を行うだけの簡単登録!

「自分が会社で使っているマシンにも入れたいんですが、勝手に入れたら拙いと思って、未だ入れていません...」って、おい!
聞きなさい!、相談しなさい!!

怪しげなサイトから入手したものでなく、アスペア標準で利用しているウィルススキャン・ソフトでスキャンしてもアラートが出ない(当然、最新のアップデートをかけた状態で)アプリなら使って良いんだよ!

自分の「手」に相当するツールなんだから、作業効率にモロ影響します!
快適に、そう、精神衛生上も快適な方が宜しいに決まってます!

という訳で、真面目だけど未だちょっと遠慮がちで堅い(アスペアの空気に染まっていない、とも言える?!)速形さんからの、第一回目のIT-Tipsでした!

上がっていたと言う割には、落ち着いて見えて、間違いもなく質疑にもそれなりに応じることが出来て、十分に及第点の出来だったと思います。

次回は「5分間スピーチ」でもいいんだからね!?


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新卒新人がやって来た!

常時・開発の人材募集してますっ!!

...と言っても、中心は実務経験者・即戦力の採用なのですが、同じ業界の(特に採用担当者の)方ならばご存知でしょうが、「なかなか人が採れないっ!!!」。

特にWeb系の実務経験のある(厚い)技術者は「超」引っ張りだこですね!

とは言え、「来ない、来ない」と言っていても仕方が無いので、第二新卒・新卒者も対象に含めて、コストと時間はかかっても自社で育成していくしか無いんじゃないか?!...と話していた矢先のこと...。

やって来ました新卒新人さん!

正直のところ、今年の新卒採用は計画していなかった(新卒募集の告知もしていなかった)のですが、アスペアの公開サイト&ブログを見て、専門学校卒業の方から直接のアプローチが有りました。

社長の直感で(応募内容や文面などを見て)、「面白そうだから会ってみよう!」という事になり、トントン拍子で「採用っ!」ということに。

それが決まったのが3月の半ば過ぎ。

急いで教育専任者を決め、以前の社内教育カリキュラムをベースに最新版としてアップデートを掛けてもらい、入社に備えました。
う~~ん、泥縄...。

いや、散々の試行錯誤の末に練られた教育カリキュラムをベースにしてますし、教育担当者は若手のエースですから、問題なし!!
アジャイルな対応はお手のものですよっ!(...冷や汗)

で、入社直後の辺り(4/11)に定例会が有りますから、その後に歓迎会を開くのが、最も迎える側の面々としては参加し易い(調整が容易)だろうということで、急遽・幹事さんも決めて歓迎会の準備も並行して進めました。

Pict2641Pict2643たまたま定例会コンテンツの1つを担当予定していたメンバーが体調不良でお休みになったので、定例会自体を30分短縮して早めに終了。
歓迎会へとなだれ込むこととなりましたー!

事務所から近いイタ飯屋さんで、個室っぽい空間を1つ確保で来たので、騒がし過ぎることなく楽しく飲み食いして騒いで...、じゃなくて、心のこもった歓迎会が出来たんじゃないかと思います!

Pict2639Pict2640急遽幹事をお願いしてしまった2人にも感謝・感謝です。

新人の速形君、これから宜しくお願いしまっす!!
(先ずは覚えることが一杯で大変だろうけど、頑張ってねー!)

あ、そうそう!

新卒新入社員向けに、業種に依存しない初期教育(社会人としての意識、マナー、その他)は、例年アウトソースさせて頂いてます。
(今年は株式会社エールライフさんにお願いしました)

Pict2645Pict2648その会場が「中央大学駿河台記念館」だったので、最寄り駅は御茶ノ水駅。
すぐ隣は秋葉原、ということで、ちょっと足を伸ばして「カリーどら焼き」をお土産に買ってきてくれましたーっ!(パチパチパチパチパチ)

「カリーちゃん」キャラが、いかにも「世界に知れわたる秋葉原」してますっ!

お味の方は、「甘いんだけどカレー味のどら焼き」(そのまんま)。
驚いたことに、なんと福神漬けまで中に入ってましたー!

絶妙な味のバランス感ですが、妙に忘れられない、クセになる味でした。

う~~~ん、やるな、今年の新人は.....。


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新人 ver.2011 !

5月下旬から、業務未経験の新人さんが3人入っています。
余り細かな事情まで書くことも無いかとは思いますが、紹介予定派遣などの試用期間として、先ずは3ヶ月、頑張ってもらってます。

営業状況や中期戦略上の判断などから、急遽採用となりました!
ので、誰がどうやって教育するんだ??
...から、泥縄式に、いや、迅速に教育計画と体制を組み上げました。

と言うか、元々トレーニング(する側)に関心の高い、塾講師の経験のある若手メンバーが、「実業務を調整しながら時間を割いて対応する!」と志願してくれました。
(【Hos】くん、ありがとー!!)
社内にいるメンバーが対面でのサポートはしますが、トレーナー本人は殆ど客先に常駐しています。

ので、今までに利用したことの無い e-ラーニング(急遽、新規に人数分の契約をした)を併用しつつ、RedmineやSkypeチャット、メール、社員用サイトや電話など、サポート内容に応じたメディアを選択利用して対応してます。

研修内容や進捗はRedmineで管理しているので、私から見た場合はpush型(メール)で情報が共有されるし、pull型としてはRedmineを見れば履歴・実績・今後の計画などを見ることもできます。
(ガントチャートなどで視覚的にも確認できるし...)

新人達にもRedmineの最低限の考え方・メリット・ガイドライン、使い方をレクチャーしてあるので、「プロジェクトの作法」の重要な部分が身に付くかと期待してます。
実施内容の見直し・振返りの確度や効率を上げるのにも役立ちますし。

また、この新人研修プロジェクト(on Redmine)は全社員で共有されており、日報も社員専用サイトに上げてもらってます(デイリーで振返り(新人同士で短時間集中)を実施)ので、全員からコメントが出せます。
(コメント自体も共有されます)

さてさて、未経験から「Webシステムの開発技術者になる」ってのは結構大変だとは思いますが、しっかりと歩みを進めてもらえればと願って止みません。
(休むときは、しっかり休んでね。メリハリ付けないと)

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新卒採用:ガイドラインと会社のカラー

アスペアの2008年の新卒新人は3名です。
(本当は4名だったんですが、1名が単位をこぼしまして...)
「残念でした」の1名を含めても、全員が「逆求人フェスティバル」というイベントを介して採用した人材です。  ネットで手繰れば出るでしょうが、学生側がブースを構えて、企業側の人間がブースに訪問するという、見た目上、逆の形を採ったイベントです。
学生側は自分のブースを運営しなければならない。  宣伝材料、デモ素材を用意し、自身を売り込みます(中には、準備の自覚のない学生さんも散見されますが)。  つまり、「このイベントに参加している」という時点で、「自ら動く」という自律性・能動性・【覚悟】などのフィルターが効いてるんですね。
企業説明会などで、基本的に誰でも入れますよー、採ってくれないかなー、どんな会社か見るだけ見よーという、ある意味ぬるい意識の学生さんは殆どいません。
企業側と学生さんの話は、基本30分の枠の中で行われるので、真剣勝負です。  それに、かなり疲れます。  1日フルにいると10人以上と会話することになりますから。
そんな、結構な負担のイベントに複数回足を運んで、自分にあった企業・仕事を探そうという真剣な学生さん達。  そのような人達の中から、アスペアは4名を選ばせて貰いました。

全員に概ね共通している面があります。
先ずは個性的ですね。  まあ、個性の無い人ってのはいない訳ですが、訴求力が強いです。  黙ってませんし、個性を隠そうともしてません。  自分らしい自分にポリシーを感じます。
それと、基本的にポジティブです。  必要な「反省」はしても、うだうだと「後悔」を続ける人はいないようです。
それに話し好きですね。  結果的に話し慣れています。  定例会などで前に立ってもらいスピーチをさせても、事前準備で大騒ぎしません。  さくさくと、しかも元気にこなしてしまいます。
あ!、全員が文系ですね、確か。  少なくとも残っている3名は文系です。  「いかにもな理系の人」だとコミュニケーション力、日本語力に問題があったりしますが、幸いにして3名にはそのような傾向は見られません。
あと、「IT系の知識や経験はほぼゼロ」の人ばかりでした。  「既にサーバーサイドJavaをボリボリ経験している」人でもいれば確かに欲しいですが、そんな人は殆どゼロです。  それよりは、「伸びしろ」の豊かな人に入ってもらった方が余程良いです!

上記の結果は、偶然になった訳ではありません。  ガイドライン、というほど大層な物ではないのですが、やはり採用上の基準があります。  或いは、必ずしも明文化されていない「アスペアの空気・カラー」が、どうしても反映されますね。
「類は友を呼ぶ」。  こんな所でも当てはまる言葉です。

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中途入社:いんたーなしょなる

本日!、アスペアに初の外国籍の技術者が入社しました!
中国籍の【Kat】さんです。
アスペアでは特に外国籍の方がダメということは無いのですが、積極的に募集して来たという訳でもありません。  今までに、正社員募集の目的で外国籍の方の面接を何度か行ってきましたが、残念ながら語学面やら何やらで採用の基準を満たす結果に至りませんでした。
今回の【Kat】さんは、既にJava/J2EEの開発実務の経験を持っているので、特に社内での技術補完期間は設けずに実プロジェクトに参画してもらう方向です。  未だ確定には至っていませんが、アスペアの社員が先行して2名入っているプロジェクトに加わってもらう方向で調整中です。  作業場所は、残念ながら顧客先になってしまうのですが...。

当面は社内にて各種説明、社の情報系への接続と概要把握、過去のプロジェクトからのナレッジ読み取り、アスペアの空気に触れてもらう(?)などで時間を過ごしてもらいます。  勿論、時間に余裕が出来るようなら、技術面での補完に時間を割り当てます。

未だ正式入社から数時間しか経ってませんが、本人は日本に来て1年余りとの事。  それにしては、特に聞き取りの能力は凄いです。  厳密に何処まで伝わっているか?、は、お互いに確認のしようも無いのですが、私が表情を変えずに冗談めかした事を言えばちゃんと反応してくれる。  うわあ~~凄い!と、単純に思いました。

ちなみに私も4泊くらい北京に(仕事で)行ったことが有りますが、0~9の読み方もろくに覚えてないです。  まあ、比較すること自体が間違ってるんですけど。

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新人な日々:研修を終えて

2008年新卒者の、研修を終えた後についての続編です。
1名、未だ残念ながら具体的な案件に配置していません。  研修直後から何らかの実働案件に参画させるのは、営業的にもなかなか調整が難しいです...。  とグチっても仕方が無い。  本人のプライドの為にも明言しておきますが、決して能力的な優劣を理由に残している訳では有りません!  ウチの研修を問題無く修了できたんですから、十分にパフォーマンス有ります!!
実際上は8月からのプロジェクトを想定していますが、未だ少し時間が有ります。

それじゃあ、ってんで、今はJava/JavaEEの技術情報をまとめてもらってます!  「アスペアのWebサイトに技術情報が乏し過ぎるっ!!」ってのが問題の1つでもあるので、この際、復習を兼ねて前述の者に原稿を書いてもらおう!、という事になりました。
もう既に何章か形になっているので、近日中には公開出来る(はず)です。  本人がこのブログを見るかどうか分かりませんが、乞うご期待!!

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新人な日々:現場に入って(1)

2008年の新卒新人は3名。  内、プロジェクトへの恒久的な配置という点では1人がOJTに移行しました。  もう1人、同じ案件にヘルプとして暫定的にテスト業務に入るという点で、一緒にOJTスタートしてます。  社内での集中研修、擬似開発の直後から、待った無しで現場に出てます。
契約的には一括請負なのですが、顧客側のセキュリティポリシーの関係で作業場所としては客先となってます。

同チームには先輩として2名がいます(純粋にアスペア・メンバーのみのチームです)が、初動としては評価は悪くないですね。  開発対象はイテレーションを積み重ねているシステムで、Strutsベース、独自のJavaソース自動生成の機構(これもアスペア謹製!)を活用してます。  これらの基本構造・作業の進め方のレクチャーを受けつつ、実作業を開始しています。

受注・開発業務自体が顧客側から見て「1イテレーション」になっていますが、チーム内では約2週間をユースケース単位での標準開発期間(実際にはユースケースの「重さ」や担当者のスキルに応じてスケジューリングします)で回しています。  新人君も、この開発サイクルの中に入って、少なくとも今のところは順調に回っていると!
う~~ん、素晴らしいです。  ちょっと厳しいリーダー(主任技術者)ですが、モリモリ育ってくれると期待してます。

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新人な日々:研修最終日

3ヶ月間の入社後集中研修が終わりました(入社以前にも、3回に分けて散発的な研修を行って来ましたが)。  先週の金曜日は、4月頭に行った企業合同研修のアフターフォローで終日外出。  今日(6/30)は研修の総まとめとして、個人面談と研修評価を行います。

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個人面談では、考課システムと基本的には同じように、先ずは自己査定から入ります。  この後は実案件をシーンとしたOJTとなりますが、1案件終了後に、今回と同様のOJT評価面談(同じく、自己査定から入る)を実施します。
これらにより、「初期立上げとして必要なレベルに達した」と判断されればOJTは完了。  「未だ必要レベルに達していない!」と判断されれば、次期案件でもOJT扱いとなり、OJT評価が実施されます。

とにかく、よくここまで頑張った!
さて、最終日の日報から「感想」部分のみ流用します。

---【Asa】--------------------------------------------------
客先に面談に行きました。とても緊張しました。これを経験に一つ一つ慣れて、会社の戦力としての実力をつけたいと思います。
-----------------------------------------------------------
うむうむ。

---【Ish】--------------------------------------------------
定例会で報告する研修内容を新人3人で話し合いました。他の2人はあまり参加できないようなので、私ががんばろうと思います。  報告するようにコードを見直していたら、バグを発見してしまいました。今日中に直せなかったので、明日もう1度見直して、見やすいコードにしたいと思います。
入社して初めての面談をしました。いつも新人3人一緒だったので、1人で先輩社員さんとお話する機会があってよかったです。
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おうおう。

---【Hos】--------------------------------------------------
面談では、自分の現在の評価がわかってよかったと思います。あとは上がるだけ!!  研修内容発表では、4月5月分の研修のカリキュラムを担当します。  二か月分の研修内容の洗い出しが大変です。
ついに明日で町田は最後です。気を引き締めてがんばります。
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客先常駐になるが、先輩が2人いるから大丈夫!  しっかりな!

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