カテゴリー「技術」の15件の記事

ヘッドレスブラウザとSelenium3

今回もQiitaネタです。
 
 
そして、今回も社内(協力して頂いているパートナー会社の方とか、フリーランスの方を含む)コミュニケーションツールとして
利用しているslack上で呟いてみました。
 
 筆者 [14:42]
 ▼UI含めたテストでは今後の必須知識!、なのかな...(headless Browser)
 レンダリング無しならテスト速いんだろうなあ...
 (上記URLを貼り付け)
 
 ○○○ [14:42]
 現場(客先)のslackにも全く同じ記事が貼られてた。
 
おおー!、見事に社外にいるメンバーからの即時応答!(DM:DirectMessageじゃないのに...)
 
やっぱり自動テストには関心が行きますよね。
レスの有った"○○○"さんは、自社企画・展開のサービスを開発してビジネスを立上げ中の顧客先で開発作業を支援してるメンバーです。
 
UIの自動テストは、従来だとWebブラウザを起動して画面操作のイベントを起こさせて...と、フツーにWebブラウザの画面が
勝手に(=指定通りに)起動されてパラパラと画面遷移していきます...
が、実画面を表示する時間もかかるので、レンダリング時間も自動テストの中に含まれてしまいます。
 
結果、CI・自動テストは良いんだけど、"とにかく実行に時間が掛かる"のがネックでした...。
実行時間のコストを考えて(勿論、UIテストコード作成・メンテの必要性・メンテコスト・適用価値の総合判断もしますが)
画面展開を伴うテストは範囲を限定しようという現実的な制約というか、技術的な圧力が掛かってしまうケースも多々あったかと思います。
 
UIの自動テストを行うPCのグラフィックス系ハードウェアも高性能なパーツにしたりとか...
でも、ヘッドレスブラウザなら格段に効率が上がるだろうと思われます。
(実証していないので断言できないところが、情けないと言うか申し訳ない所ですが...)
Selenium3も、是非使ってみたい!
 
変更や、様々な部分での"必要と判断される変更"を、躊躇せずに行える(少なくとも自動テストの所要時間を余り気にせず)
状態に置くべきですよね。
(勿論、開発対象の各種特性によって判断や基準は違ってくるとは思いますが)
 
まあ、ヘッドレスブラウザも人間(組織)が作ったモノなので、何処まで信頼できるかは分かりません。
 
しかし、存在を知りながら手も出さず・評価もせず、では、改善の可能性にも至りません。
 
小さなチケットを切ってでも、簡易評価をして環境構築・テスト・評価をしてみるべきだよねーと思います。
勿論、得られたナレッジはslack上(&その他の社内的な手段を使って)で共有します。
 
その為には、評価してもらう時に、メモでも良いから必ず要点を残してもらうこと!、ですよね。
チケットなら、それに紐付いて残るし、別枠でナレッジ集約のページなど(プロジェクト/プロダクト横断的なナレッジ集約ページ)
にも掲載していけますし。
 


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AWS認定試験を受けよう!

Qiita(キータ)
 
IT業界、特にコードを現役で書いている人で、知らない日本人はいないんじゃないか?
と言えるくらい、著名で有用なWebサイトですよね。
 
 
アスペア内でも、IT系の各種認定試験、他に簿記や色彩検定なども報奨金の支給対象にしています(適宜で対象や報奨金額の見直しもしてます)。
受験料も、同一試験に対して最大2回までは会社負担としています。
 
認定試験にパスする:合格するという点そのものには、大した意義は無いと思います。
目的は、"基礎から思想を含めて体系的な理解をする" こと。
 
枝葉末節な "操作の断片の幾つか" を知っているだけではダメで、
体系的な理解をしていることの客観的な証明指標として、"認定試験に合格する" という基準を利用しよう、という事です。
 
認定に合格した後も、2年に1度の更新受験が必須になってますね。
どんどん拡張や仕様変更の為されていくものなので、当然でしょう。
 
現在のアスペア内のメンバーは、現状で一般的に求められる:習得済み・経験済みが望ましいクラウド系の知識が全般的に不足しています。
 
"今さらかよっ?!"、と思われる方も多いでしょうね。
 
今さらなんです.....。
既に遅きに失している感も有るのですが、放置も出来ません。
クラウド系サービスは、大手に限らず様々なサービスが展開されていますが、市場占有率が極めて高いままに堅調で、
かつ弱まるスキが見えないAWSは、必須前提で押さえておきたいベンダー/技術要素です。
 
先ずは試しに、社内のコミュニケーションツールの1つ:slack上で呟いてみました。
 
 筆者 [10:38]
 ▼これは、受験費用も報奨金も会社で出したい、って言うか出すべきだな!
 2017年度・最大のおススメだと思う!
 
 ○○○ [10:41]
 えー!こんなのあるんですね。やってみたいです!
 LPICと同じぐらい役に立ちそう
 受験するか?はさておき、対策本を会社で買っていただいてもいいですか?
 
 筆者 [10:44]
 勿論、OKですよー! "書籍買い放題"制度の対象として、立替宜しく・後日清算・当面は個人保管(=利用)、のパターンでOKです!
 
で、早速、現時点での報奨金水準を直近で一通り見直してくれたグループ長さんにお願いをしました。
 
 筆者 [10:59]
 @◇◇◇ 済みません、お願いが1つ。
 報奨金制度に、「AWS 認定」を是非加えたいですー!
 受験費用だけでなく、報奨金も是非出したい!(現状のアスペアでは出すべき!)
 最低でも2017年度内は、特別推奨で+αで上積みしたいくらい!(って言うか、マジで上積み交渉したい⇒○○(←社長の名前)さんへ)
 <お願い> ◇◇◇さんの方で報奨金見直しをして頂きましたが、同じ尺度で、こちらもザっと見て頂いて、大体の報償金額を出して頂けませんか?
 急ぎません。 宜しく、お願い致しますー
 
 ◇◇◇ [11:55]
 わかりました。
 
という事で、実際には筆者と社長で話をして、具体化に向けて進んでいるところです!。
 


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ただいま研修中:タスクの粒度は?

4月頭に中途入社した新人さんが、絶賛・研修中です。
 
予定・進捗などは、執務室の壁(真っ白です)を"かんばんボード"として利用し、
研修内のタスクを付箋で表してます。
 
マグネットシートを任意に切り貼りして、エリアの名称を書き込んだり、エリアの境界線を作ったり。
ちなみに、朝会は町田事務所にいる全員が(関与しているプロジェクトが別でも)一緒に、立って行ってます
研修中の彼も、当然、一緒に参加します
進行役は日単位で持ち回り。忘れないように、"朝会当番"と書いた小さな立て札をその人の席に置いておき、当番の人はこの立札を持って進行をするルールです
 
で、"かんばん"の写真は、slack上の研修用チャネルに挙げてもらってます。
社員専用のWebサイトに簡易なフォームで日報をアップすると共に、上記の"かんばん"の写真へのリンクを貼ってもらってます
 
20170524 社外で作業をしているメンバーでも、slackからかんばんを確認する方が楽チンです。
コメントを入れるのも、スマートデバイスから簡単に行えます。
 
さて、ここ最近は Ruby on Rails のチュートリアルを実施中
毎日のかんばんに変化が無くなりました.....
 
うーん.......どうしたんだ?、でも日報の文章を読むと進捗はある様子。
でも、かんばんボードの方を見ても......つまらない
 
付箋を見ると、予定工数が37.5時間になってる.....
 
デカ過ぎるやん   1週間もかかるやんか!?
 
これは、研修を行っている本人も、1日単位での"進んだ感"(達成感)が得られなくて辛いのではないかな?
まあ、プロジェクト/プロダクトやロールによってタスクの管理上の粒度基準ってのは違うとは思います。
 
でも、"人間がチームを組んで楽しく'見える化'と共有の運用ができる"
 = 小さな達成感を積み上げることが出来て、
 + ストレスが幾分かでも緩和でき、
 + 疲労度も減り、
 + 生産性・品質の向上にも役立つ...はず。
という効果も狙うのであれば、
"毎日、最低でも1枚くらいの付箋は、'Done' に移したい!"。
 
この達成感がクセになる!というメンバーが多い(人間なら当然だと思う...)ですし、
1日の区切りにもなります(多少なりとも、気持ち良く帰宅できます)
 
なので、1タスクの時間数は最大でも7h程度、出来れば4h程度を上限基準にしたいところです。
チケット管理ソフトで言うところの、子チケットに相当するような考え・管理でOKだと思います。
 
20170525_2 本人に聞いてみると、"何か全然進んでない感じがする..."
 
これ↑、メッチャ拙いです!
 
なので、チュートリアルの章毎にタスク化し、親付箋の脇に Doing 付箋をペタっと貼る感じに変更
(実務だったら、親付箋の下端に貼る感じでしょうかね...)
親付箋のタスクが全部終わると、Done のエリアに縦に幾分か長くなった付箋群が出来上がる...という具合に
 
早速、メンター担当が対処してくれました。
当日の日報に上がったかんばん写真に変化が現れてますね!
 
良かったー!


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"Selenium導入ガイドラインなど"をアップしました!

Webアプリケーションを開発する場合に、Webブラウザを使用して行わなければならないテストも当然・存在します。
このテストを自動化(支援)してくれる道具の一つが"Selenium"です。

当ブログから、静的コンテンツ群としてSelenium関連のナレッジも幾つか掲載させて戴いていますが、今回、社内の若手:渡辺さんが"Selenium導入ガイドラインなど"を資料化しましたので、社外公開致します。

http://aspire.way-nifty.com/majime/selenium.html

「技術的にどんなモノかは分かったけど、どんな基準で、どんな所に適用すりゃ良いんだ?」・「メリットは有るんだろうけど、デメリットだって有るんじゃないのか?」など、実戦的な点に関して触れています。

なお、当然ながら同コンテンツは弊社:アスペア内での経験値の範囲で記載しています。
(今後、弊社内・別プロジェクトでのナレッジなども反映・更新していきたいと思っています)
.....ので、
より良い方法、基準、アプローチ、Tipsなど有りましたら、ご教示戴ければ幸いです。

m(_ _)m


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Webサイト脆弱性テスト資料をアップしました!

IPAの策定による「ウェブ健康診断仕様」(安全なウェブサイトの作り方 )に基づいた、セキュリティチェック手順の概説・導入資料をアップしました(2014/09/25現在の情報に基づきます)。

「Webサイト脆弱性テスト(Fiddler)」

Windowsアプリケーションである「Fiddler」を利用します。

この調査結果も、先に「CSRF対策」調査・資料を作成してくれた紀さんによるものです!
紀さん、引き続き有難う御座いますー!!

実際の開発案件に適用する場合には、開発プロセスへの組込み(テストタイミングと担当の方針決め)、成果物(エビデンス)定義を行ってからの実行となります。

今回もまた、多くの先人の方々の情報を参考にさせて戴きました。
有難う御座いました。

※追記) 「SeleniumIDE」に、情報を追加しました(プラグインにより、phpUnit形式でエクスポート出来る件...)


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SymfonyフォームコンポーネントでCSRF対策

PHPのフレームワークの1つである、Symfony(2.3以降)を使用した場合の、フォームコンポーネントでのCSRF(Cross-site Request Forgery)セキュリティ対策の技術資料を静的Webページとしてアップしました。

SymfonyフォームでCSRF対策

調査結果は、2014年3月時点で、ベテランの紀さんが行って整理してくれたものです。

もしも誤りや不足点など有りましたら、ご指摘頂ければ幸いです。

また、多くの先人の方達の情報を参考にもさせて戴きました。
現時点での集約資料として、少しでも他の方々のお役に立つことが出来れば嬉しい限りです。


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Selenium2関連調査の結果アップを完了しました!

今年の春(3月)に遡りますが、メンバーにSelenium2関連の技術調査・評価をしてもらいました。
折角なので、Webコンテンツとしてアップしてみました

アップしているのは私(正直を言って、Web技術者ではありません(現場を外れてから10数年経ってます)...)で、見栄えを二の次にして、情報公開を最優先して記述しています。

ので、見栄えを見ると「何処が【Web屋】なんじゃ?」と思われるかも知れませんが、この技術情報ページ自体はアスペアのエンジニアが「書いたもの」ではありませんので、その点はご了承下さい。

なお、社内的には、或るCMSを利用していますので、ブログにアップする際には書き直しが必要になります。

また、記事の中には先人達の調査・評価結果などへのリンクを貼らせて戴いています。ここに詳細までは記述し切れませんが、失礼ながらまとめて感謝と敬意の意を記させて頂きます(いずれ古い記事となってリンク切れ等が生じましたら申し訳有りません)。

あ、ちなみに、社内連絡にもなってしまうのですが、この元情報を調査・整理・集約してくれた渡辺さん、有難う御座いましたー。


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自社内サイトに「ステキ!」機能を拡張!

大抵のIT系の会社さんでも(他業種でも概ね?)同様かと思いますが、アスペアにも社員専用のWebサイトが有ります。

ナレッジの共有や、技術系に限らずのネタで非同期コミュニケーションして盛り上がったり、議事録を残したり、あれやこれや...(GoogleApps for Business も利用しているので、目的に応じて使い分けてます。その他のオープンソースともリンクして利用してますけど...)。

同サイトには、あるオープンソースのCMSを利用していますが、各種プラグインが非常に豊富に揃っています。.....が、
.....Facebookで言うところの「いいね!」機能が無いっ!!

類似した機能を持つものは有るのですが、使い勝手が悪いというか、「良い!」旨の投票をしても全然目立たない!
他の人が見ても投票されていることに気が付かない!(書いた本人も同様)

これじゃあ全然、完全に、全く意味が無いじゃないかっっ!!

それだったら、自分達で作ってしまえ!、と言うことで、若手の渡辺君が1人で拡張モジュールを作ってリリースしてくれました!!

「いいね!」じゃパクリそのものなので、「ステキ!」ボタンになりました。

ログイン後のトップ画面に、各種記事の新着一覧が表示されるのですが、その中に「ステキ!」ポイントが赤文字で表示されるようになりました!

効果はてき面ですね~。
「ステキ!」が付いた記事(特にポイント数の高い記事)は、参照数もグンと高くなりました。

うん、いい感じ。

記事毎に、誰が投票しているのか?もポップアップ表示できるようになってます(JQuery使ってるそうです)。
うん、うん、いい感じ!  

ちなみに、この機能作成は、アスペアの5%ルール(Google社の20%には遠く遠く及びませんが、「月間基準稼働時間の5%を自由なモノ造りに使って良い」という制度です)内で作ってくれたものです。

ありがとー、渡辺君!! (*^ω^*)ノ彡

一層楽しく使わせてもらうよ~。(自社内ネタで済みません...)

Pict2612


あ、さらに付け加えると、昨年末12月に入籍したそうで、共済会からしっかり結婚祝い金もゲットした渡辺君でした。


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小ネタ:Google Apps Script

今更ながら、かも知れませんが、アスペアでも「Google Apps for Business」の契約をしました。

主な目的は、業務処理の効率化(文書の提出フロー、保管、参照など)と、各メンバーのスキル記録・更新管理です(アスペアでは、スキル体系をITSSベースで独自に策定・現実的なレベルに簡易化して運用してます)。

カレンダー共有も大切で有用な機能ですが、これは特に事前準備無しでも、即時で各人が利用できますから。
(既存アカウントからの移行手順などは必要でしたが)
その意味では導入の稟議を出して、通してもらった側としては気が楽です。

結構準備が必要なのは「業務処理」の方。

フローを回さなくちゃいけないんですから、仕掛けが必要です。
しかも、既存の数々のExcelシートや、その中に仕込まれた多数で複雑なマクロも含めて。
完全に「そのまんま」の移行は出来ませんから、変えざるを得ないところは変える。

以前からの懸案部分で、この機会に変えられる所は変えてしまう。
そこまではOKです。

で、フローを回す為に「Google Apps Script」(略称GAS)を使わざるを得ません。
自動でメールを飛ばしたり、文書ステータスを変えたり、受領確認や差戻しなどにも対応しなければ...。

それを使うのは技術者達ですから、「なんだよ、これ?」、「間抜けな仕様だなー!?」、「あ!、バグってる!」とか言われそう。
いや、絶対言われる!!
まあ、それは仕方が無いとして...。

今回、あれこれ触っていて、ちょっと(実はかなり)意外だった点を1つ。

Google文書の中では、やはり「SpreadSheet」を多用します。
ここで、セルに書き込んだコメントをGAS上で処理しようと、APIを探ってみました。

var sheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var comment = sheet.getRange('A1').getComment();

これで、"A1"セルのコメントが取れるはず.....
...だと思ったら、comment変数の中身が空っぽ!?
あれ~~~~~~~、何で?????

答えは、SpreadSheetで言うところの「ノート」に書き込んだ内容が、commentに取り込めるんですね!!

「コメント」は、「共有されたシートに対しての(セルに対応した)コメント群(問題提起と回答など)」であって、Excelで言うところのコメントとは意味が全く違うんですね。

だけど、API名称は getComment。

分り難くないですか??
勘違いするの、私だけですか???

ちなみに、SpreadSheetの「コメント群」を取得するには getComments(String[][]を返す)なるAPIが有ります。


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技術情報、ポチポチ追加してます。

社内のメンバーが収集・整理した技術情報で、公開可能なものを(少しづつですが)書き出しています。

ブログページの右端にリンク集が有りますので、宜しければご覧下さい。

時間の経過と共に情報が古くなってしまう場合も有るかも知れませんし、誤った内容など有れば、ご指摘戴ければ幸いです。

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