カテゴリー「雑記」の265件の記事

「名付けのススメ」について

恐らくはアジャイル辺りで特に盛んに言及されるようになったと認識しているのですが、
「プロジェクトや、成功・失敗パターン等にまで名前を付ける」、「その名前で対象を共有し扱う・対処する」って多いなあ、と。
 
友人とか親しい人にも、名前ではなくニックネームを付けたり、既に決まったものが有ればそれで呼んだり。
(まあこれは、「短縮化する」って意味もあるのでしょうけど...)
 
「外人さん(主に米国人?)って、あだ名付けるの好きだよなあ」程度の感覚でした。正直を言って。
 
でも確かに、対象(特に「事象」という形の無いもの)に名付けようとすると、それに付いて考えるし、
名が付くことで実態化する・感覚共有の糸口が掴めるみたいな部分は大きいと思うようになって来ました。
 
ソフトウェア開発に於ける「UML」みたいな効果もあるのかなあ、と。
 
現在、たまたま、書籍:「影響力の武器」(第三版)を読んでいるのですが、
「対象に対して自らの意志と思考・選択で名付けることにより、自らの意志で関り続ける」っていうコミットを
したことになるんじゃないかな!、と思うに至りました。
チームの皆で話し合って決めれば、「チームとしてコミットした」ことになる(認識を共有できる)。
 
だからこそ、コミットした意志と選択を維持しようとする無意識の力が働いて「能動的に関わり続ける」力に
なるのだと考えられます。
 
他人事ではなく、「チームの全員・各人が、自分のこととして真剣に考えて論じ合う」姿勢と行動に繋がるのかなあ、と。
 
とすると、「外人さん、あだ名付けるの好きだよなあ」は、とてつもなく見当外れで間抜けな認識であることに
気付かされます。
名付ける=コミット、ですものね。
 
能動的で合意済みのコミットの力は絶大です!(書籍の受け売りですが(笑))。
 
日本人(少なくとも現代人)には余り無い習慣なので気恥ずかしい気もしますが、結構大切な行動かも。
せめて自社内だけででも、一度習慣化してしまえば恥ずかしいもクソも無くなるでしょう。
 
当たり前の習慣になり、風土になっていく。
 
うん、やって行きたい!
 
実態としては、アスペア社内で不定期開催している「Developer's Night」(通称 "デブナイ")も、メンバー達が名付けた名前ですね(このブログにも書いてきましたが)。
 
"でぶない"って響きが何だか滑稽なようで、「好きなこと好きにやろうぜ!」感が満載でイイ感じだなあと思います。


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OKR/KPIワークショップ #0 に参加しました。

 
以下に、メモ形式で恐縮ですが、要点のみ記載させて頂きます。
もし万が一、参加された方、関係者の方がご覧になり、"違うよ!"など有りましたら、ご指摘頂ければ幸いです。
 
はじめに
 ・"OKR"をPOStudyで扱うのは初めて!;基本的に組織論である;社員のモチベーションに影響する
 ・今回は緩い段階をゴール地点にしている
 ・参加者のレベルやタイプが様々だから(通常は同一会社の人を集め、事前理解が必須)...;
 ・とりあえず全員が全力出してワークしてね!
 
OKR認定試験・某社で行っている
 =OKR Japan;資料が優れているので今回のワークで(改変しているが)使わせてもらう
 PDFダウンロードできる
   ↑このスライド最後のページにPDFリンクが有る(できるOKR_v1_1.pdf)
 
当日の資料について
 ・設定テーマ(紙の資料)は、別セッションを手伝って貰っている各社(2社)社員に作成してもらった;
 
-----[以降、概ねスライドの順に進行]--------
(話の内容は、結構スライドと違っていたりした...)
 
>Problem1:目標が無い
定量評価が出来る目標を設定するのが良い;成果の見える化をする
 プロダクトデザイン;5年後をゴールにしたり;間を割って目標を細分化する;
 1.リーンスタートアップ=売るネタもこれから
 2.プロダクトアウト=売るネタがある
 3.マーケットイン;業務の改善具合
 2と3では、出し方が全然違う!;
 
>Problem2:見えない
 
やり方が全く分からない!
 ・OKR/KPI作るのは大変!
 ・イノベーションを生み出す能力って、どうやって身に着けるの?
  ・日本の学校には無い;大学院博士課程後期とか...(一般には知られていない);身の周りに滅多にいない
  ・外国では博士課程で実践する
 ・プロセスも経験も無い;
  ⇒工程を言語化すると意外と単純。(実行は難しいけど...)
 
現状&ゴールを言語化する;人に正確に伝わればOK!(相手に説明し返して貰うとかで確認)
 ・現状←→ゴールの間の埋め方の経路は無数にある!
  ・仮定と検証をしてみる
    ⇒(余り離れていない)複数個所で実施
    ⇒間を繋ぐ経路を見付ける ← 一気にゴール間の経路を考えるより、精度が高く、リスクが低い
 
OKR/KPIツリー
 ・どんな視点で分岐させているのか?を書く
 
>Problem3.動かない
・やってみたが結果が出ない;"現状のままでOK"が結論だったりとか...;
・成果はコンテンツ次第だったりもする; ←(知名度・魅力の高い素材)
・影響を受ける人は誰か?を考えておく!;社内;不利益をこうむる人とか...(人の人生を左右し兼ねない)
 
・★7%;組織の目標理解し、その達成に向けて活動している人の割合
 ↑関さん的には、"こんなに高いか?"という数字。
  ↑企業規模にも拠るが、1%でもおかしくない..
 
OKRの要素
 ・何処に向かうのか?(目標の内容);Objective
 ・どうやって正しいことをチェックするのか?(具体的な結果);KeyResult
 ・どうやっていくのか?;KeyAction
 (実際の経路ステップは数千あるよー!)
 
お勧め書籍(3冊)
 ・リーンスタートアップ成長戦略
 ・(その他は控え抜け..)
 
OKRの基本構造
 ⇒顧客のビジネスイメージを構造的に理解すること!
  ↑これが出来ずに受注・開発に入るとか、お客様に失礼
 
OKRの例
 ・全社をアメリカに進出
 ・アメリカにて顧客10社と契約
 ・営業を10人採用;500社のリードを得る;100社と商談する;
   ↑<目標無しで数字だけ=絶対に失敗するパターン>
 
主語が大切
 ・用語を統一する
 ・役割で主語を表現すると良い!←表現粒度が粗過ぎないこと★
   ↑ここが重要だったりする;UI/UXを変えるべき
 
お試しで楽天店舗開こうとすると色々見える
 ↑選択条件・店舗規模に応じて、相手にビジネスイメージを確認して貰う;
 ↑UI/UXを変えたりするのでは..
 ↑提供機能も変わって来るだろう (数万点の出品者とか、登録・更新が大変とか..)
 
-----[以降、ワークショップ]-------------
スライド中にも記載の有るウォームアップを実施
 ・自分自身について、何でも良いからOKRを書いてみよう!
  ↑"自身の事も書けないようではプロダクトオーナーとして失格.." 的なジョーク?を関さんから浴びせられながら開始..
 ・とにかく時間が短い!
 ・どうにか自身のOKRっぽいものを書いたが、"OKR"自体を理解していないまま書いてしまい他のメンバーから指摘を受ける
   ↑(恥ずかしい...)
 ・他のメンバー1人分に対して、30秒で肯定的コメントを書く。
   ↑何とか書けた。1人の方が、"ディスカッション、意義あるなあー!"と呟いていたので嬉しい。
 
BtoC、BtoBの設定からどちらか一方を選択して、チームでOKR作成ワークを実施
 ・Object(目標)を、"某既存大手のECサイト" が、"海外:アジア展開で売上が低い" ⇒ "同市場の売上を上げたい" に設定。
 ・Objectが大き過ぎたか?、そもそも "現状はどう"、"どうしたい(目標)" 前後から先に進めず紛糾....
 ・途中で関さんにアドバイスを戴いたにも関わらず、堂々巡りから抜け出せないまま終了(全体が時間延長したにも関わらず)
 ・ちなみに、関さんから頂いたアドバイスは、おおよそ下記のようなもの(だったと思います...)
   ・海外展開するなら、先ずお客様となる人達が何を欲しがるのか?を知ることが先。
   ・先ずは手売りで、手ごまの商品の中から候補商品を選んで現地に持ち込み、試験販売する。
   ・売れるモノの傾向を分析、それからサイトを展開すればいい。
   ・スマフォ重視なのか?とか、現地の人達の購買行動の傾向を知った上でUI/UX設計する。
 
振返り
 ・各人で振返り;A3画用紙に太めのサインペンで書く
 ・"明日、先ずやる事" も別の紙に書く。
 ・書き上がったものは、撮影されて記録される.....うーん、重ね重ね恥ずかしい...
 
-----[その他:筆者の感想]---------------
・数字には必ず、それを裏付ける意味がある;
  ⇒それを押さえないと意味がない!★
・キーワードに振り回されてしまう;
  ↑視線が本質から反れる;
  ⇒自分の言葉で素直に表現すればいいんじゃない?
・実際の利用者がどう動いているのか?、感じているのか?、反応するのか?、想像・仮定する。調査する。
・やはり事前勉強は最低限やっておかないと、用語解釈の段階から躓いたり、効率悪い
  ↑折角、夜遅くに集まってワークしたのに...
  ↑チーム(3人でした)の足引っ張り役になってしまった...
 
現場から離れて17年にもなり、60歳近い(←言い訳)くせに、事前勉強ゼロで行ったのは、"無謀だった" の
一言に尽きます。
 
チームで一緒だった方も、"少しは勉強しとけばよかった.." と言いつつ、議論は最後まで盛んに行えていたのは
さすがだなあ、と思った次第です。
 
翌日である今日(11/7)、資料を見つつネットを調べつつ、怪しい記憶も手繰りつつ復習しています。
何らかの形で、社内で必要な:関心のあるメンバーと共有しようと思っています。
 
20171108114058 あ、コンデジも持ち込んだのですが、撮影している余裕が有りませんでした...。
 
ただ、入室・登録確認時に、"POStudy"シール(3cm四方くらい)を1枚頂いたんですけど...
これって何に使えば良いのだろう??
名刺の裏にでも貼れってことか知らん?
NotePCにペタペタとシールを沢山貼る人がいますが、そんな感じにしろと?
まあ、お好きにお使い下さいって事なのでしょうが、特に何の説明も有りませんでしたね...。


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メンローイノベーションズ社を見学した方の記事...

以前の全社定例会の中で、書籍「Joy, Inc.」の紹介をしました。
 
その後、暫くして、情報収集用に持っているtwitterアカウント上でフォローしている方を通して、
「Joy,Inc.」で描かれているメンローイノベーションズ社に、実際に見学ツアーに行った人のレポート(長文・写真多数)
の存在を知りました。(記事)
 
感じたこと:
 ・書籍ではモノクロ写真のみだったので分かり難かったが、カラーだと臨場感ある!
 ・入社の浅い人でも案内役として活動するって本当なんだな!
 ・"Chief Motivation Officer" なる役割が有るらしい、面白いな。
   ・想像するに、役割が先に出来たんじゃなく、能動的に実績を積んでいた人に周囲が役割名を付けたんだろうなあ...
   ・犬が2頭いる...、ネコを執務室に入れている企業をWebサイトで見たことも有るが、さすがに猫はリスキーな気がする...
 ・"素早く失敗して、学びを得ていく" は、しつこく教えないとなかなかできない!、んだそうだ。(そうだろうなあ...)
 ・"通常20-30%ほどのリソースを安全余裕をとっておく" が、顧客にも見える化しているんだそううだ。凄い!
   ・下手をしたら、"どうせ結構なバッファ取ってるんでしょ!?、だったらこれもやってよ!" 的な話になりそう..
   ・↑:勿論、そこも上手く出来ているってことだろう。
   ・"20~30%"って具体的な数字は書籍の方には書かれていなかったので、ほうほう、と思った。
 ・ペアプロ、隣のペアとの距離近い!、これで隣の会話が邪魔にならないって、凄い集中力だなあ...
 ・人材管理的なボードがあるとは!
   ・中身は頻繁に、皆で話し合って決めているそうな。
   ↑これは納得。年に2~3回とかの考課で処理するのは無理。忘れてしまう。
   ・プロジェクト完了時とか、より短いスパンで見直した方が現実を望ましい形で反映できると思う。
 ・離職率は米国平均値である、という点はちょっと意外かな。もっと低いのかと思った。
   ・米国内のIT系人材の流動速度はかなり早いと聞いているので、まあ、メンロー在籍も経験値の内の1つと割り切っているのだろう。
   ・戻って来る人材も、推奨してるしそれなりにいる様子。ウチは今現在は1人だけだな...
   ・"小さな失敗をより早く行い、より多くを学ぶ"、はコストを伴うはず。
     ・まあ、ペアで業務を行う(役割に関係なく?)ので、ナレッジが一気に消えることは無い、のだろう。
     ・その意味でも、"ペア前提"文化はリスクヘッジ・投資効果の逸失を抑えているんだな。
 ・余りにも当然の前提だけど、英語で質疑できる人のレポートである...
 
書籍に書ききれなかっただけなのか、原書の執筆以降に"実験"して"運用されるようになった"ことなのか?
 
後者もいろいろと有りそうな気がする、と言うか、そう思わずにはいられない。
どんどん変化し、成長し続けているのだろう。
 
自分達なりにも、出来る部分は見習いたい、実験・実践して行ければ!という気持ちが湧き上がるけど...
 
1人で盛り上がっていてもどうにもならないので、皆が(顧客も、エンドユーザーも、各技術者も、技術者の家族も...)
喜びを感じる・幸せになるように、
どうステップしていけば良いのか?、目標を粒度と時間軸で細分化して、小さなこと・出来ることから
先ずは自分が動いていくしか無いよね。
(機会を伺いつつ、巻込めそうな人・時間を取り込んでいけるように様子を伺いつつ...)


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スパルタンレース参戦!&高尾山...

アスペアでは、顧客先での開発業務と、自社内(町田事務所)での開発業務が有ります。
 
2月半ばのある日、とある顧客先(アスペアから社員が5名、パートナーさんやフリーランス(←どちらも元・アスペア社員ですが)2名が業務中)
で、プロパーの方から"スパルタンレース"参加のお誘いを受けたとのこと。
 
"参加者を待ち受けるのは火、泥、水、有刺鉄線、さらには地獄のような障害物の数々。スパルタンレースは参加者の肉体的・精神的限界を試します。"(主催者Webサイトから抜粋
...ってことで、生半可な気持ちで参加すると、ちょっとヤバいことになりそうです。
 
弊社社員で、PM補佐的な役割をさせて頂いている(と言うか、遊撃部隊的にやるべきこと、気が付いたことは
何でも言って・調整して、プロジェクトが現場で現実に回るようするぜ!的な立ち位置のようですが...)
2名が参加了承!
顧客先のプロパーの方、他社の方、4名と一緒にチーム参加と相成りました!
 
自主的に筋トレやランニングで基礎体力作りに精を出す日々。
(業務の方も、特にロールが重い&多岐に渡るので日々の疲労も結構なものだと思うのですが...。凄い。)
 
18670884_1995891537300959_28174979718740161_1995891433967636_586335761 5月27日・土曜日。当日は快晴!
 
弊社側メンバーが2名、参加者の奥さん2名が応援&見学に現地(神奈川県内の元米軍基地の広大な敷地)入り。
 
チームとしては脱落者なしに、全員がゴール出来たようです。
 
擦り傷、打撲は数々あれども、大きなケガや故障が無くてホッとしました。
 
18813418_1995891397300973_380081859 楽々制覇!、には程遠かったようですが、事前にトレーニングをしておいたおかげで
それ程の筋肉痛でもなかった。.....とは本人たちの弁です。
 
感想としてはどうだったのかなー、と思いましたが...
"楽しかった!"、"次(10月)までにトレーニングに励む!" と、もう参加することが前提の勢い!
 
若いよなー!!
.....と言いたいところですが、ウチから参加した2名とも40歳オーバーです。
で、応援だけに行ったメンバーは30代後半.....
 
気力の問題ですね! ガッツです!
 
"楽しそうだから、やってみよう!"、これですよ!
 
Dsc_0103 で、話変わって、翌日の日曜日には"高尾山登山"イベント。 本日も快晴!
あ、こちら↑は、アスペア内の別メンバーの企画です。
 
アスペア社員:男女数名と、子供連れで参加したメンバーもいました。
で.....、昨日のスパルタンレースに参加したメンバーの内の1人が、こちらにも参戦!
 
さきほど、"それ程の筋肉痛でもなかった" と書きはしましたが、
高尾山と言えども山登りであることに変わりはなく。
さすがに、ちょっと辛かったようです。
 
アスペアでは、特に"全社員・強制参加!"、みたいな企画(風土)は一切無いのですが、
"楽しいことで羽目を外そう" 的な企画はたまにあり、参加したい・出来る人が参加して、
楽しい・嬉しい時間を共有してます。
 
と、その辺のことも社員専用Webサイト上の週報の中だったり(←他メンバーから"ステキ!"マークがカウントアップしますね)、
slack上とかに、様々な文章や写真が共有されてます(あくまで自然発生的に、です)。
 


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本が欲しいだあ?、買え買えーっ!!

"書籍買い放題!" の運用をスタートしましたっ!
 
今までも業務的に、或いはトレンド技術やプロセス、マネージメント系、業務系など、必要な書籍が有れば
都度の申請(職制によっては自己裁量でOK)で社費での購入はしていました。
 
しかし.....
 
"業務で必要としないと買えないのか?"とか、
"既に社内に有ったら&誰かが持ち出してたら買えないのか?"とか、
"そもそも書き込み出来ないと、実戦的に使えないじゃないか!"とか、
"あーだこーだ承認受けないと買えないのか?"とか、
 
面倒臭い.....
 
本当は関心があるんだけど、今の業務じゃ使ってないし、申請・承認だとか面倒臭いし...
...で、そのまま流れて放置されてしまうのは、余りにも勿体ない!
 
技術系の書籍は概ね高価ですし、個人で賄うのは結構厳しいものがあります。
(中には、"◯◯文庫"、と個人名で呼ばれるような書籍群を社内に貯め込んでいる猛者もいますが...)
 
そこで、改めて "書籍買い放題!" 制度を立ち上げましたー!
 
事前承認のフローは無しです(運用ルール/ガイドラインは事前に社内共有しておく(社員専用サイトなどで))。
 
これから始めるので、
こりゃー社費で買うには余りにも違うだろー?、とか、
うわあーっ!、想定を遥かに超えて予算オーバーだあーっ!、とか、
...あるかも知れません。
 
ので、3ヵ月間は先ずは試験運用。
状況を見ながらルールを見直す。
費用の累積は、ほぼリアルタイムで共有可能にする。
...などを前提としました。
 
あ、ちなみに、購入報告・支払い申請は、slackの専用チャネルから行うようにしてます。
 
1年の長期貸出しの場合、"書込みOK!"
以降も1年単位で延長更新可能にしてます。
 
フロントサイド・エンジニアの場合などは、欲しい書籍は単に技術や業務という括りに収まらないはずです。
"良いものに触れる"という点から、過去のグラフィカルな作品や意匠が掲載された書籍なども社費の対象に想定しています。
(こういう本[↑]って、特に高いんですよね...。手が出にくいです)
 
さてさて、どうなるだろう?
 
運用していく中から、面白い事例とか波及効果などありましたら、
改めてこのブログで紹介させて頂きたいと思います!


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あなたのモデルになる人、傍にいますか?

あなたの近くに、自分の数年後・或いは5年、10年後として「こんな風になっていたい!」と感じる
スキルモデルの先輩(或いは同僚・後輩、他社の人でも構わない)って、いますか?
 
さて、どうでしょう?.....
 
話は、もう20数年も前のことになりますが、
当時のアスペアは "クライアント・サーバーシステム"(以降、"クラサバ"と記載します) の開発が中心でした。
 
当然のように世間で使われていた最もポピュラーなRDBMSと言えば、Oracle製品。
OSは、通常業務用(デザイン用とかではなく)としては Microsoft Windows 3.1 から、
本物のマルチタスク(プリエンプティブな)OS、メモリ保護なども掛かるOSとして Windows 95 が台頭し始めたころ
古い話ですよねー!。今回はIT石器時代のお話しが絡みます
実装言語は主にVB(VisualBasic。.NETじゃありません)でした。
 
当時のアスペア内に、この"クラサバ系開発のエース"が1人いました
若手でしたが、グイグイとプロジェクトを引っ張ってくれていた。
 
新規で数名体制を組んで受注・開発を行う上で、必然的に中心人物となっていました。
当然ながら、多忙を極めます。
 
一方、筆者自身も未だ開発の現場にいましたが、私の出自は元々が "組み込み系"。
"クラサバ"、RDBMS、ネットワークなどは弱い弱い。
受注業務も、全く畑違いの方向からの案件(組み込みではないが制御系方面)をこなしていました
 
で、ある日、"クラサバ系開発のエース" が社長に、退職届を提出しました
 
「この会社にいても、自分が目標にできる人がいない!」と。
 
筆者の方が年齢的には上でしたが、未だ30代で大差はない。
当時、筆者はアスペアの役員でしたから会社的に非常に痛いという認識も有りましたけれど、個人的に、とにかく情けないったら無い!
(ちなみに、筆者自身が直前のIT系会社を退職する際に言った言葉も同様の内容でした
 
『歳は上でも、こんな奴しかいない!』と、口に出して言われたわけではありませんが、客観的に見れば、そう断言されたような気がしました。
悲しいやら、悔しいやら、恥ずかしいやら...
 
しかし事実でしたし、立場が逆だったら、私も同様の理由で退職したかも知れない
 
身近に、出来ればやはり自社内に、自分がモデルとしたい先輩・同僚がいた方が良いです。
或いは、自身のモデルとしなくても、"こいつはここが凄い!"という人が何人もいる方が楽しいです
 
一緒に仕事をしたり、話をしたり、食べたり呑んだり、いろいろと面白い。勉強になる!
「じゃあ自分が凄いと思われる技術者になろう!、キャリアモデルになろう!」とは考えませんでした。
と言うか、考えられませんでした。
自分の気質・性質・能力や指向は自覚してましたから...。
 
さて、どうしたものか.....。
 
ややあって、「会社的にWeb系に専門特化して行こう!」という方向が定まりました
 
どんな要素が必要になって来るんだろう?
 
オブジェクト指向、言語的にはJavaが中心(当時)、表記的にはUMLを全社員が共通語として使えること。
Strutsなるものを知っていないと・使えないと、Web系でメシが食えなくなりそうだ。
って言うか、フレームワークという概念を理解して活用できないとダメそうだ。
デザインパターンってのも一種の共通語として、品質や生産性確保の為にも必要らしい...。
 
モデルになるような人物は、採用時点でも可能性のある人を選別するという事も行っていきましたが、
「より良いものを、カッコ良く・スマートに(今風に言えばクールに)作りたい!」という共通意識を持っていたい
ちょっと拘っていたい
スキマ時間でも見付けたら、逃さずにその辺のキャッチアップを行って欲しい(全員に)。
そして、頑張って勉強して伸びてくれる人は、どんどん高く評価する(給料も上がる)。
Web方向でのスキルを伸ばせるプロジェクトに優先的に配置する。
お客様からの高い評価を、社内でも全員の前で発表する。
スキルアップに必要な要素の話は、定例会などの機会に繰り返し話題に出す、勉強会を開く。
メンバーが実務で活かした例は、皆の前で優先的に発表してもらい、「これから全員に必要になるよねー」って話を繰り返す。
 
等々、試行錯誤している内に(結果的に?)、「凄い!」メンバーが段々と育ってくれました。
 
「凄い!」人は、「頑張ろう!」を誘発します。
次の「凄い!」人になってくれます。
 
今では、様々な方向・役割で(重複部分は当然ありますが)、それぞれの個性を持ちつつ、
「凄い!」メンバー達が揃ってくれました。
スキルモデル、キャリアモデルとして各メンバーが想定できそうな人物が何名も揃ってくれていると思います。
自社内にそういったメンバー達が、1人、2人とかではなく何名も揃ってくれた点は、本当に!、本当に嬉しいですっ!!
 
「この会社にいても、自分が目標にできる人がいない」
20数年前に言われたこの言葉を再び聞く可能性は、かなり減ったんじゃないかと思います。
また、先陣を走るメンバー達にしても、
「結局は正解を他所から持って来るのは不可能。より良い結果を出したければ、現状に応じて自分(達)で考えて、工夫して進んでいくしかない」、
という点は、は分ってくれているのではないか、とも思います。


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シリコンバレー式・最強の食事!?

個人的に、書籍「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」を読んでみました。
 
正直、「キワモノ」だろうと眉唾で読み始めたんですが、これがまあ意外と面白い。
 
ダイエットを起点に書かれていますが、それは "自分を変える" 内の1要素でしかない。
 
心身共に健康にし、快適で、日々最高のパフォーマンス(頭脳も体も)を出せるように自己改造しよう!、って内容です。
 
"西洋人目線で、かなり偏向して書かれている" んじゃないか?、と考えられる部分もあります。
例えば、「味噌・醤油は、敢えて摂取する必要が考えられない」とか...
 
ですが、日本の食養や養生訓に通じる部分もあったりして、一概に否定もできない。
何より、筆者自身が「各個人により体質も異なるので、自分の最強の食事を自分で発見してみてくれ」、みたいなことまで
書いてあります
から、"万人に通用する絶対解" ではないことは承知の上なのも分かります。
 
で、話は変わってアスペア社内の話題。
 
アスペアは1991年創設ですので、初期から参画してくれたメンバーの中には、50代に乗ってくる者もいます。
 
現役エンジニアですが、やはり年齢的な様々な変化(マイナス面)は無視できないようです
 
現代科学の範囲で対処しようもないものは仕方がないとして、
対処可能(かも知れない)な手段があるのなら、せめて試してみたい
 
で、ある日、或るベテランメンバーと個別のミーティングをしていた際に、その辺りの話題になりました。
集中力・記憶力、睡眠の不安定化などで、総合的に見てもパフォーマンスの低下が無視できない。
健康診断で中性脂肪を下げるよう指導も受けている
 
ことに、アスペアはWebサービス/WebアプリやAPIの開発を生業にしています。
どうしたって作業速度が要求される。
 
臨機応変な判断・協調&調整・アクションが必要です
 
そこで、上記した「シリコンバレー式...」って書籍があるよ、って紹介をしてみました
 
「それでは早速」ってことで、
同書のKindle版(彼はiPad miniを愛用してます)を購入し(!)、一番分かり易く、試し始め易い「完全無欠コーヒー」から始めました...。
効果は.......
 
※少なくとも、午前中は頭がスッキリ!
※記憶力も頭の回転も良くなる。
※お昼ごろまでお腹が空かない。
 
このレポートが週報として社員専用Webサイトに載ると.....
「シリコンバレー式...」入門者がジワジワと増えて、総勢4人に達しました(30代~)。
(筆者自身は50代ですが、事情により入門できないのが残念です)
 
成人していれば「シリコンバレー式...」の入門は(生理学的には)問題無し。
 
今のところ20代のメンバーに入門者はいないのですが、今後、検証者が増えて効果が確実・顕著なものは、
アスペア標準として "強く推奨っ!" ってこともあるかも!!?
 
.....いや、無いですね。 失礼しました。


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「ステキ!」大会・2015年度のメダリストは?

今時の大抵のIT企業なら自社・社員専用Webサイトを持っているかと思いますが、アスペアにも存在します。
 
オープンソースのCMSを使ってサイトを構築していますが、自社で作ったプラグインを1つ追加してます
 
その機能とは、「ステキ!」投票機能(by 渡辺さん)
説明するまでも無さそうですが、書込みを見たメンバー達が、「こりゃいいや!、ステキ!」と思ったら、記事の下にあるボタンをポチッと押せば
カウント数が上がっていく
という、Facebookやtwitterにある機能と同様のものです。
(同一人物が、同じ記事に何度も「ステキ!」することは出来ません)
 
で、年度毎に、誰が最も「ステキ!」を貰ったか?
を集計し、金・銀・銅のメダルを授与と共に発表することにしてます(去年から発表を始めました)
発表は3月の定例会で行いました(アスペアの年度は2月末が締めです)。
 
Dsc_0628 今年の銅メダルは、昨年・銀だった青柳さん(社長)
去年の写真でもカメラマン(撮影者は女性だったのでカメラウーマン?、実際にはフロントエンジニアのトミーです)をにらめ付けてましたが......
今年もかいっ!?
 
社長業で多忙を極めてますが、現在のアスペア内では恐らく一番「AWSに詳しい」と思われる人物でもあります。
 
さて銀メダルは、未だ幼いお子さんの子育ても忙しいJinさん
 
昨年の晩春に育児休暇から現場復帰したので、年度の途中から(アスペアの年度は3月頭開始)の書込みにも関わらず、
銀メダル獲得となりました!
見事なり!

.....なんですが、写真がありませんー。
 
発表を行った定例会当日は、町田ラボ内で対応している某社サイトの緊急不具合対応中!
元々が保育園の都合上、AM8:30からの業務開始を原則にしており、PM5:00を目処に帰宅します。
(定例会はPM5:00開始...)
不具合対応に目処がついた時点で、急いで帰宅されてしまいました。
 
はてさて!、金メダルの栄冠は誰の手に?
 
金賞は、同じ得票数で2名でした!
Dsc_0634 1人は、もうじき業界経験・丸2年を迎える速形さん
 
フリーな文章を書く事が、割と好きなように見受けます。
語彙や表現が、ちょっと同世代の大抵の人よりも豊富な感じ。
その独特の語り口(と言うか表現)をベースに、業務的な振返りや気付き、技術的な気付きやTips、
業務の改善のために Google Apps Script を自己判断で能動的に勉強&ツール作成&公開したり、
外部の勉強会(最近は「機械学習」がメインテーマ)に自ら参加して感想を上げてくれていたり、と、
思わず「ステキ!」せずにいられなくなるような記事(Web週報の中に"トピックス"欄があり、何を書いても良い)が頻繁に上がります。
 
Dsc_0631 金賞のもう1人は、ベテランの忠さん(結構、ノリがイイ)
 
要求定義からアーキテクトまでも担い、後進育成までしながらも、自ら簿記2級を目指して勉強中(3級は去年中に取得済み)
技術のみならず、顧客のビジネスを理解・把握する為の知識の1つと認識しての事です。
業務の方が決して暇という訳でもないのに、ランニングやジム通いをしながら簿記の勉強もしているという、
後輩を「自身の行動を以って指導する」ことが出来る、素晴らしい人です。
 
この、忠さんの週報:トピックスに限らず業務関係も含めて、とても面白い!
 
業務系に関しては、印象的なシーンを具体的:段落分けして簡易に時系列に&主観・客観的に書いてくれるので、
Web週報を介しての「間接的な疑似体験」をすることが出来ます!

これが素晴らしい!
 
リモートでありながらも、限定的とは言え体験&伴って忠さんの中にある暗黙知の動きを共有できる、ってのは
とても良いと考えてます!
 
前述の簿記の試験対策・準備・受験本番などに関しても具体的に書かれてます。
反省や良かった点、今後への見通しと改善の方策なども書いてあり、参考になりますね。
 
もう、これで「ステキ!」が付かないわけ無いだろう!、って感じです!!


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2月の誕生日の人、その方は!?

現在の、アスペア内の2月生まれの人は忠さん(あだ名)のみ。

F1000628当月が誕生日である対象者が1名だけだと、「ハッピバースデイ、トゥーユー♪」を合唱する(定例会の最後に)際に、呼び名を誰が誰にするか?を
事前に調整する必要が無くて楽チン&安心です。

忠さんは、町田ラボ最大のお客様の顧客先稼働メンバーであり、グループの長です

アスペアでは、メンバーの育成や各メンバーの年次目標・キャリア目標の策定や達成の支援を行う為、
同じ現場内(顧客先・自社、共に)のメンバー達を「グループ」と呼び、
彼ら・彼女らの取りまとめを担うグループ長を(&場合により副グループ長も)設定しています

例えば考課面談などは、同じプロジェクト内で普段の稼働状況を最も把握しているはずなので、
現実的・実践的な評価やフォローが可能になります。

F1000625忠さんは、何処の顧客先・プロジェクトに参画しても、改善指向の視点や行動・実践を失わない人です。
その分、高稼働になったりもしますが、プロジェクトが(そのプロダクトの寿命範囲に於いて)トータルで
より良い方向に向かうよう、俯瞰的なドキュメントのリバース作成を提案したり(部分的に試作してから見て戴くなど、用意周到にしつつ)、
開発のフェーズ区切りなどでの「振返り」を提案したりといった付加価値的な行動で、
お客様からの信頼の厚い人です

当然ながら、ベースとしてのビジネス/業務把握から設計・実装、品質担保などの実力が前提になってます!

写真では分かり辛いのですが、実は結構ベテラン。

だけど、業務・日常の言動に於ける真摯な姿勢や、常に(大抵の場合に)前向きな捉え方、
新たな学習(必ずしも技術系に限らない:例えば簿記も現在は2級を目指してます(3級は合格済み))にも前向き
で、常に後輩の手本(モデル像)になる人物です。

F1000626で、忠さんを撮影しているのはトミー(フロントエンジニア)
ケーキのカット&撮影とか(実は、照明を落とした執務室に、ロウソクを灯したケーキを運び入れてくれるのもお願いした)、
色々とお世話してくれています。

座席の位置的に、どうしても頼み易い場所にいる(社内業務が多い)ので、ついつい毎回の定例会で、同じ役回りを頼むことになってしまってます。
申し訳ない...。

今月もキレイな&可愛いケーキですねー!
ケーキの準備は、毎回、業務推進部のSatさんにお願いしてます(セレクトも含めて!)。
ちなみに、ケーキは共済会の予算プールから供出してます

F1000627写真ついでに、社内の「お菓子場(珈琲メーカー設備アリ)」も掲載しちゃいましょう(恥ずかしながら...)。
珈琲は会費制。
お菓子は、皆で適当に摘みつつ、皆で適当に持ち寄るというファジーな運用で回ってます。

「町田ラボ」メンバー(他のプロジェクトの状況に応じてメンバー数が適宜で増減します)が結構多いし、女性の割合が高い点も効いてるのかも。
現在は割と充実してますね!("混沌としている" とも表現できますが)

いろいろと、可能な範囲で自由に楽しくやりつつも、一定のルールは設けている
そんな感じです。


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「忘年会を支える技術」

2015年の忘年会は、12/11の定例会の後に済ませました。

で、その時の幹事(グループ)が、忘年会の出し物として何を行うか???、を考えた結果、
と、と、とんでもないプロジェクトが秘密裏に動き出していたのです!!

少なくとも、私は全く知りませんでした。

下記は、その幹事会の中心となった速形さんの週報から抜粋したものです。
題名は、名著、「Webを支える技術」に摸して、「忘年会を支える技術」となっています!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「忘年会を支える技術」

今年の忘年会イベントは、「早押しクイズ」
 ・IT一発芸、もといイベント用に、幹事一同で「早押しクイズプラットフォーム」の開発にチャレンジ。
 ・結果、初っぱなにバグ発生(私実装箇所)、そしてチャレンジの代償を参加者に支払わせるという非常にアレな事態になりました。
   ご迷惑お掛けし申し訳なかったです。
 ・池田さんのアドリブとフォローのおかげで何とかイベントの体を取り繕うことはできた・・・と思います。

発端
 ・忘年会作戦会議にて、「回答の速さを競わせるクイズとかできたら面白そうだね」からの、
   前田さんの「早押しアプリみたいの作れたら面白そう」で余計なことを思い付く
 ・「ボタンを押したらsubmitで回答が飛ぶだけの超簡単Webアプリ、いけるじゃん」
 ・この時 11/25 、忘年会まで残り16日

要件を満たすサービスがなかった
 ・もちろん「車輪の再発明」はマヌケなので、似たようなサービスやアプリがないかググったが、意外とない
 ・スマホアプリに似たようなものはあるが、マルチプラットフォームで多人数参加可能なものはない
 ・早押しボタンを販売・レンタルしてる業者もあるくらいなので、一般的に需要はあるのでは?
 ・スマホ上のボタン操作であれば、普通の早押し・早答えゲームより、全員参加しやすい(手を挙げる等より参加ハードルが低い)はず

設計?
 ・画面
   モック
 ・インフラ・ミドルウェア
   さくらサーバーVPS 2週間無料コース
   XAMPP + git
 ・サーバーサイド
   Symfony2
 ・ソース管理
   Bitbucket
     あの Atlassian が運営する、gitホスティングサービスの1種
     最も有名?なGitHubとの違いは、無料でプライベートリポジトリが作成できる、ただし参加できるアカウント数に限りがあること
       (振り返ってみれば、プライベートリポジトリにする必要は全くなかったような...)
 ・以前に構築した社内課題(仮想プロジェクト)の丸パクり構成
   FW(ミドルウェア)選定は、前田さん(ちょうどSAStrutsの研修されてたので)と相談して「やっぱサクッと作るならPHP、XAMPPだ」と
   個人的にも、渡辺さんから新人研修の時、環境構築から丁寧に教わったSymfonyの方が安心

実装
 ・サーバー(インフラ)は前田さん
   ・ホスティングサービスの選定、さくらサーバーの2週間無料プランを探してきてくれたり
   ・「(ミドルウェアは)とりあえず全部最新で」の依頼のみで、サーバーOSインストールから各種接続経路の準備、
     Symfonyが動くところまでサクッと作ってくださった
   ・スコア計算の実装方針などで相談に乗ってくれたり、トンチンカンなサーバーへの要求を正しく実現してくれたり・・・
     本当に助かりました
 ・フロントデザイン佐藤さんBounen2015_image1
 Bounen2015_image2  
Bounen2015_image3・これが(一番左)
・こうなって(真ん中)
・「いい感じで!」の一言で依頼したところ
・こうなった(一番右)

   ・デザインは偉大
     ・正直、自分が作った2段階目の時点で「これはウケない、やっぱりやめよう」と言い出しかけてました
     ・後付仕様のデザイン追加や、忘年会の前々日のデザイン変更依頼に対応して頂いたりと、本当にありがとうございました
 ・バックアップと当日準備は池田さん
   ・この規模ならリモートで共同開発は、意思疎通のコストが掛かるだけで逆に危険ではとの助言
   ・「その代わり、バックアップと当日は俺に任せろ!」
   ・失敗した場合の代案についても考慮してくれたり、大変心強くありがたかったです
 ・サーバーアプリケーションは私
   ・町田ラボは「なるべく定時ベース」がラボ是なので、仕事後やれば余裕余裕
   ・しかし「さぁやるぞ」と着手した週に限って残業祭りである
   ・Symfonyを思い通り動かせるようになるまで1日以上掛かかったり、新旧混在の日本語記事に惑わされたり...
   ・提案しておきながら自分のせいで皆の成果物が無に帰るかと思うと、さすがに少しあせった

当日
 ・予定外、予想外は憑き物なのか・・・練習問題後のリセット機能が上手く動作しなかったのか、盛大にエラー
 ・特定条件下でああなるのは既知だったが、優先度を下げた末、修正しなかった
   ・「そもそも起き得ない」と高をくくっていた
   ・ユーザに操作させるコストを甘く見ていた
   ・Cookie削除が嫌がられることを意識していなかった

副産物
 ・デプロイの自動化
   ・デプロイ作業のミスで、以前の某案件の本番サービスを約10分間停止させた実績を持つ身としては、
     ・何がなんでも「更新ファイル一覧作って、サーバにsftpでファイル送りつけて、diff確認して、cpして・・・」
       みたいなことを手動ではしたくなかった
   ・ので、デプロイ作業を全てシェルスクリプトで処理できるようにした
     ・サーバーのsrcを、FW含めて丸ごとgit管理
     ・このスクリプトを実行すると、httpd停止、git reset、git pull(パス入力も自動化、セキュリティ的にはNG)、
       キャッシュ削除、httpd起動、で晴れてデプロイ完了
   ・我ながらネットの海に投棄するにはもったいないくらい手軽で便利だったので残しておく(社員専用サイトに)
   ・でも次にやるなら、きちんとCIツールを覚えて使いたい

個人的振り返り
 ・Keep
   ・楽しかった
   ・きっと来年もネタ切れなので、どなたかアイディアある方、ぜひ忘年会イベント開発を。(0.5人力分(速形)手伝います)
     ・約20名のテスタープレイヤーを強制的に確保するチャンス!
 ・Problem
   ・バグ
   ・店予約に出遅れ、予約に手間取った割りに普通の店しか確保できなかった
   ・忘年会当日、私が安請け合いしたタスクが間に合わず、業務時間0.5hを準備に使った
 ・Try
   ・準備開始時期を早めて、スケジュールにゆとりを持つ
   ・物理的な準備(景品購入、選択画用紙の準備etc)は早めに終える

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

幹事会の皆さん、お疲れ様でした!

今回の素晴らしい功績は、恐らくは永遠に語り継がれていくことに間違いは無いよ!!

いや、本当にご苦労様でした。
「とにかく、思い付いたら、即実行っ!」ってのは素晴らしいです!

実務じゃ各種制約とかステークホルダ達の意見集約・調整とか面倒が多くて、なかなか難しいですからね。


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